■8月16日8/16本気なあなたに
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ステージ舞台撮影・ライブ撮影・ダンス撮影で忘れてはならないこと。
それは、ダンサー、演者、ミュージシャンへのリスペクトと
舞台・ステージををつくる監督、照明スタッフなど多くの人への感謝です。
所詮、カメラマンは、演者と舞台装飾によって作り上げた作品を、写真という形に記録するだけのものしかないからです。
舞台やライブで撮ってて、はじめのころは、「お!おれって、すげ~カメラマンだな~」とか思う訳です。
FacebookにUPすれば、「いいね」がたくさん付いて、コメントでも、「イイ写真ですね!」とか言われると、ますます鼻高々に、、、
でも、ず~っと撮ってると気付くんです。
この写真って、結局、カメラマンの力でもなんでもないんだ、、、って。

だから、こそ、
出演するみなさんへのリスペクトを忘れない
舞台を作り上げるために裏で動くすべてのスタッフに感謝することを忘れない
自分は、その一瞬を切り取らせてもらえる、ラッキーなカメラマンなんだって、謙虚さを忘れない。
ただシャッターを静かに押しているだけ。
でも、カメラマンごとに出てくる絵は違います。
最終的に、カメラマンは、その最後の部分で、ダンサー、ミュージシャン、演者に喜んでもらうしかないんです。
ただ難しいところが一点あります。
あなたが、無料で撮ってるなら、絶対に、誰もがあなたに感謝します。これは100%そうなります。
では、
撮った写真を、
「いや、お金もらわないと渡せません」と
あなたが言ったら、どうなるでしょうか??
「あれ!?さっきまで、AKIRAさんは、みんながつくり上げたものをただ撮らせてもらってるだけって書いてたのに、なんで売ろうとするの?」と思うかもしれません。
写真を売った経験の無い人は、「喜んでもらうこと=無料で提供すること」と思いがちですが、実はそれだけではないことは、私も経験上わかってきました。
この話をしつづけると、とりとめがなくなりますが
私がやっているスタイルはこれです。
常に謙虚な姿勢で撮り
売って本当の価値を評価してもらい
未来に反映していく
風景写真家と名乗る方々も、フォトストックなどで収入を得てますが
「収入が得られる=評価されている」ということなので
自分の写真の評価を知りたかったら、売ってみることをおすすめしたいです。
この、写真を売るまでに、みなさんにやって欲しいことなども、
8/16のダンス撮影の講習会ではお話ししたいと思います。
特にプロになろうと思っている人に!
売る仕組みが出来れば、
わざわざ事務所に所属する必要なんて
ありません
自分1人で勝手にプロに
なれば良いんですからね~
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