発売して数日経ちますが、今回は一気読みをせず3日ほどかけてゆっくりと

読みました。



いつも感じる事は、どうして毎回、毎回「インナートラベル」シリーズは、

私の問題の解決策を掲載しているのか。

本当に不思議。


心の中にあるわだかまりをほどく方法がいつも書いてある。


読者のページを読んでも、同じ意見の人がいる。



人間が陥りやすい心のわだかまりなのかな。。。。



でも、この本。



第1冊、初回号からしばらくは、どろどろしてて怖かった~(@Д@;


読み終わって家に置いておくと、捨てるまで家中が騒がしいは、色々出るわで

大変だったww


いまさら言わなくても有名な某人形の話の時は、家がお化け屋敷だった。


今は雑誌もずいぶんときれいになって、怖いオーラが出てないw


飼い猫も隠そうとしないし、大助かりww

今テレビや雑誌と色々まメディアで取り上げられている「パワースポット



3月に渋谷の書店に用事があって入った所、ふと目に付いたのが、

「日本全国 このパワースポットがすごい!」という文庫。



後日ゆっくり本屋を見ようと改めて同じ書店に行き、購入。



自分の足で行って見られる場所のみの記載。


関東エリアをまじまじと見て、行きたい場所を見つけた。


1つは千葉県の「安房神社」


もう1つは秩父の「三峯神社」


三峯神社は3年前に初めて参拝したことはあったものの、やはり「おいそれ」と行けない場所。

そこでお出迎えしてくれた、白くて大きな狼。

もちろん目には見えないですよ。


どうしても気になって会いたくて。。。。。。



そして、どうにも色々続く不運というか、人生の窮地に堪らなくなり、とうとう先日、行って来ました。


白い狼に会えるのかなあと期待でワクワク。


神社に到着は、15:20


朝出たのに、電車がバスが来ない。


今日はせかせか行くなということか?と思いつつも、社務所が閉まる~w


山門をくぐって、境内へ。


手水舎で手と口を清めて、いざ参拝!!!



。。。。。のはずが、何を思ったのか無意識に左手にある売店・喫茶店方向に

ふら~ふら~と足がww


はっ!?(=◇=;)


と我に返って今度はしっかり境内へ行き参拝。


白い狼のお出迎えが無かったなあ・・・・と思いながら、足が向いた左手の奥へ。


そこには「縁結びの木」という表示があり、人が行き来しているので行ってみることに。



なにっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


こんな所に狼の待機所がww

「仮何とか」(名前を忘れた)


ここに今日は居るのかな?



山の上にあるお社に行ってみると、いるいる。


白い狼はどうやらどこかで「お仕事」だったようで、会えなかった。


そして一息つく間もなくバスの時間が気になって停留所へ下りた。


文庫に書いてあった「ここ三峯神社には強い霊力を持った眷属、狼の力を1年間お借りするユニークなしくみがある」という事を思い出し、お守りを求めました。


社務所の宮司さん、私の様子をずっと見つめてて、ちょっと迷ったあとにお守りを

手に「お願いします」と差し出した時の表情が、どうにも「やっぱりそれですよね」的な

表情に見えて、内心「やっぱりこれかw」と。

受け取る時に「1年間狼さんをお借りします」と心の中で呟きました。


その後、どういう狼さんが来たのかなと妖怪アンテナを張った所、何度確認しても

「ジャーマン・シェパードの子犬」(爆)


1年間、しつけをして大人にしてから返せよと??

私は霊犬パピーウォーカーだったのかww


まあ、小さい頃飼ってたシェパードとの雑種を思い出して嬉しいからいっか(*゜▽゜ノノ゛☆









昔、バイト先の仲間と冷やかし(やってはいけない行為ですが^^;)で、

東京の千代田区にある首塚へ観光気分で行きました。

そこがどういう場所なのか、もちろん知ってての行動でした。


バイト先の仲間と、後から合流した共通の友人の4人で集まったのでした。


そして、友人Hが場所が近付くにつれ気分が悪くなり、入り口の向かいの道で

しゃがみこむ始末。


残った私たち3人は首塚へと足を進めましたが、不思議な事に

私だけ中に入れない。


足は階段を上ろうとしているのに、なぜか体が後ろに倒れるのです。

まるでそれは「マトリックス」のようw



頑張って体を起こして入ろうとするも、今度は柔らかい大きなボールのような

感触の見えない壁に阻まれて入れない。


他の2人はすんなり中に入ってます。


バイト先の仲間が私の腕を引っ張って中に入れてくれましたが、

あれは一体何だったんでしょう。


見えない壁が意外にふかふかして気持ちよかったのが今も思い出されますw