先月末弾丸トラベラーして来ました。
夜行バスで和歌山県新宮市で下車。
初の熊野三山。
私の当初の計画では、新宮市に早朝到着しその足で熊野本宮大社へ参拝。そして更にその足で山を越え那智まで行く予定でした。
が、バスが人の下車、渋滞(自然渋滞)で30分以上遅れ計画総崩れになったので、仕方なく山中越えは断念。
移動は全てバスにし、熊野本宮大社に行き、すぐ隣りに位置する大斎原に行き。。
スサノヲノミコトが祭ってあるだけに、何とも力強い男性的なパワー。
清々しくて気持ち良かったです。
おまけに前日までの豪雨が嘘のように上がり、大晴天(笑)
だから山に入りたかったんですが、さりげなく入れない様に場が流れて行くので素直に従いました。
ほどほどに参拝した後は、バスで那智勝浦へ。
とにかく山に行ってしまおうと思っていたので、那智でバスを乗り換え那智山へ。滝まで来て参拝後、どれ写真でも撮らせて頂くかとシャッターを切るも、全てハレーションをお越し上手く撮れず。
カメラ調節何度してもダメなので、10枚撮って諦め。
そこから、売店のおじさんに教えてもらったルート(約2時間弱)を登る。
流石に登りはきつい。
古道を堪能(笑)してお寺に着いたので時計を見ると、まだ30分しか経ってない。ああ、こりゃゆっくり参拝出来ると参拝するも自分の体内時計と時計が反比例(笑)
もー下りようとゆっくり下りたつもりが30分も経ってない(笑)
おじさんに教えてもらったバスの時間より1時間早く下りちゃったから、お土産屋さんでアイス食べたりお土産選んだりして時間を潰して下山。
那智勝浦で一泊して、翌日は信貴山の予定だったのでゆっくり休めて良かったのかな。
信貴山は今回で2回目。
前回来たのは、実は10年以上前(苦笑)
その時の願掛けのお礼と更新の為の立ち寄りです。
正門すぐに有名なお饅頭屋さんがあるのですが、私の到着が遅かったのか、その日店休日だったのか閉まってました。残念

胎内巡りをするため入り口に行くと、勘の鋭い寺守りのおじさんが椅子に鎮座(笑)このおじさん、さりげなく守護霊視たり予言めいた発言をするのでドキドキしました(笑)
今回は胎内巡りにある南京錠にまた触れるといいねと言われてドッキリ。前回触れたと言う話は一言もしてません。
触れるように頑張りますと返して、闇の中を出発。
やはり今回も要所にてなめ回す様にじっくり。←入ったら分かります。
そして願掛けのお礼と更新をして出ました。
5分10分の時間だと思うんですが、感覚は何時間もいた感じ。
外に出ると程よく枯れたおじいさんおばあさんが何十人と中に入って行ってました。重ならなくて良かった(笑)
若いお坊さんが私を見て一瞬びっくりした表情をしたのが、前回来た時と同じです。
当時のお坊さんとは別の人でしたが、またこのシチュエーション?みたいな(笑)
信貴山はなかなか簡単に来させてくれない山ですが、来ると収穫の何と大量な事(笑)
後日会社で、熊野に何度も登った事のある上司がいたのが発覚し(笑)、詳しく聞くと、私が計画していた道のりは霊的にも道的にも色々危険な場所である事実が判明(笑)
だから単独で行った私は入れなかったのかと納得。
上司いわく、霊感ない自分でもそこを通る時は身の危険を感じるよ。だから反対方向から来る人がいると安心するんだとか。
次回行く時はまず別ルートを楽しんだ方が良いとのアドバイスでした。
実際に2年前位に、そのルートでは遭難者が出たそうです。1人助かったけど。。もう1人は行方不明でその後どうなったんだろうと上司は言ってました。
ちょっと背筋が涼しくなった話でした。