絵が完成した時にいつも悩むのはタイトル。
言語化が苦手な私。
ポンと浮かんだ言葉をつけることが多いです。
で、今回は絵のタイトルをどうしようと
ぼーっと考えていた時に
「千光年彼方」という言葉が唐突に浮かんだんです。
千光年彼方には何があるんだろうと検索したら
「千光年」という初音ミクの曲ばかりヒットするという・・・
ということで
ショップにアップする文章を入力しながら
新たに考えることにしました。
改めて作品を眺めていて、浮かんだ言葉は
「柔らかな光の世界へ」

背景に縦に流れる水のような青色と
中央に光が降りるような黄色系のただ描いていた。
ある程度龍の姿ができてきた時に
背景の下の方に地球の絵が見えて
「地球」って私には難しいのよ(涙)と思いながらも
見えてしまったら描くしかない。
どうやったら地球を描けるのか
四苦八苦しつつ
背景はどの程度まで点描を入れるのか
少し描いては眺めるを繰り返していく。
優しくて繊細な地球。
優しい光が降り注ぐ。
この世界は辛いことや苦しいことがあるけど
喜びや楽しいこともある。
そういうもの全部ひっくるめて
全ての存在が優しい光に包まれる世界になりますように。
全ての魂が癒やされますように。
柔らかい優しい光で包まれる世界。
誰もが安心して眠れる世界。
大きな愛で全てのものが包まれますように。
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