淡路島在住、
☆宇宙と龍を描く 光と癒しのメッセンジャー
☆心の視点を変えるコンシェルジュ
の、宇宙ヒーリングアーティスト晃世です。
アートを通して
宇宙の癒しのエネルギーを届けます。
皇位継承に伴う儀式が続いていますが
皇室行事の中でも、
最も重要とされる儀式が11月14日に行われる
大嘗祭(だいじょうさい)です。
毎年11月に豊作を祈願する「新嘗祭」が行われますが
天皇陛下が新しく即位されると
その年は大嘗祭に代わります。
つまり、一代に一度しか行われない神事です。
その神事が宮中で執り行われるのにあわせ
各地域の神社でも
大嘗祭当日祭が執り行われています。
淡路島の一宮、
伊弉諾神宮でも
大嘗祭当日祭が執り行われました。
私は新嘗祭に行ったことがないので
新嘗祭と大嘗祭当日祭とは
同じことをするのか、
全く違うのかわかりません。
ただ、神職の方々の
衣装がいつもと違い
雰囲気も違いました。
大嘗祭当日祭を知らない人がほとんどのようで
参拝者はいつも程度の人。
いつもと違うのは
スーツを着た人たちが拝殿に上がり
めったにない神事が執り行われている
ということ。
巫女さんの舞もいつもと違う。
伊弉諾神宮のある島の西側は
冬の風で海は荒れていましたが
神事中は龍の舞うように
ときおり風が吹く以外は
暖かい日差しと
美しい青空で
とても気持ちがいい境内でした。






