私の友人には、
お願いすれば
手を差し伸べてくれる友人がいる。
また、ある友人は
いつでも手を差し伸べているけど
その手を取るか取らないか
好きにすればと
相手に委ねてる。
私はというと
「私がはしごになるから上に登って!」
というタイプなのだそうだ。
ついつい私から手を出して
引っ張り上げようとする。
こればかりは性分
でも、成長するほうからすれば
前者の友人たちのように
自ら気づき、上がろうとするのを
見守る人のそばにいる方がいい。
答えをすぐくれる人がそばにいると
ついつい甘えて依存しちゃう。
私はというと、
はしごを一生懸命かけるくせに
依存されだしたと感じた瞬間
そお〜っと逃げ出すという
やっかいな性格も持つ。
どんな人のそばにいるか
手を差し伸べてもらって当たり前
引っ張り上げてもらって当たり前
ではなく
自分で一生懸命やって、その上で
自分では無理な部分について
人の手を求める
そんなふうにお願いしたら
いろんなタイプの人が
喜んで手を差し伸べてくれるんだよね。
私は、むやみにはしごを作ってるわけでなく
私のようなタイプの助けが必要な人が
私の前に現れると思ってるので
そのときだけ、ちょっとおせっかいをする。
程よい距離で、特に依存されることなく
好きなようにしている。
同時に
私に必要な人が
必要なときに現れると思ってて
喜んで引っ張ってもらってる
一方的に甘えすぎない
でも、手を差し伸べてもらったら
喜んで掴む
そんな感じがいいな〜と思うのです。
