末っ子の七五三詣でに行ってきました。
今日は日がいいのか、宮参りの家族もちらほら。
男の子も女の子も、みんな色とりどりの着物で、とても可愛らしい姿。
七五三について調べてみると、始まりは徳川綱吉の長男の健康を祈願したことからという説が有力のようです。
以外と新しいんですね。
もともとは関東から始まった行事。
ちなみに、私自身は子供のときに詣でた記憶はありません。
Wikipediaによると
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」
5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」
7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」
の名残りである。
となっています。
子供の成長に伴う行事と関係しているんですね。
今では写真だけ撮ってお参りはしないという人も多いようですが、
本来は子供の成長を感謝して神様にお参りする行事。
写真を撮るための行事ではないはず。
きちんと神様に感謝を伝えにお参りに行ってみてはいかがでしょう
