国際法を平然と破る米国、国連に取って代わろうとする米国 悪の権化 | 阿幾左与庵

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国際法を平然と破る米国、国連に取って代わろうとする米国

By Eric Zuesse

Global Research, January 31, 2023

 

 

米国政府とその同盟国は、しばしば「ルールに基づく国際秩序」を提唱し(あるいは、さらに踏み込んで、「ルールに基づく国際秩序」がすでに存在していると仮定し)、それが国際法(国連の権限の下に確立された国際法の体系)とどのように関係するか(あるいは、関係すると思われるか)を常に明言しない。

 

また、そうした「国際ルール」がいかにして立案されるか、あるいはそれをする権限がどの組織に与えられるか、さらにはそうした組織はいかにしてそれをする権限が生じるかすら明言を避けている。

 

このような「国際ルール」が何であるか(あるいは何であろうか)についても述べていない。

 

このような「国際ルール」は何一つ記述されていないが、一部の支持者はこのような「ルール」がすでに存在すると仮定しているようである。

 

この見え透いた詐欺を認めず拒否し、その背後にあるアメリカの政権による無許可の世界権力のあからさまな奪取を拒否しないと思われる大衆の間に存在すると仮定する愚かさは、行き過ぎかもしれないが、とにかく彼らはそれを仮定し、その詐欺に基づく他の詐欺を述べるために、そうしているのだ。

 

この詐欺師の目的は、国連の権威を、アメリカ政府が「国際ルール」だと言うものによって置き換えることである。

 

そこで期待されるのは、米国政府が国連に代わって、米国とその同盟国が「国際ルール」であるとレッテルを貼ることに合意できるものなら何でも、世界の他の国々に対して独裁するようになることである。

 

この「国際ルール」は、世界中にあるアメリカの900の外国軍基地(さらにアメリカ国内の749の米軍基地)によって執行されることになる。

2003年3月20日、アメリカ政府が国連の承認なしにイラクに侵攻し、破壊して以来、アメリカの「ニュース」メディアが嘘と知りつつも国民に報道し、そのメディアが嘘である証拠を国民から隠している間に、アメリカ政府はますます大胆に国際法を完全に無視して、さらなる征服を達成するための短期目標を達成してきたのである。

 

これは、自国の憲法にさえあからさまに違反する政府からすれば、まったく驚くべきことではないのである。

今日のアメリカは警察国家であり、おそらく地球上のどの国よりも警察的である。

 

地球上のどの国よりも、刑務所に暮らす住民の割合が高いのである。

 

警察に殺された人の割合でランク付けされた62カ国のうち、アメリカよりさらに悪い国は19カ国だけで、先進国では唯一ワースト20に入っている。

 

アメリカは毎年、他のすべての国の合計と同程度の軍事費を費やしているが、その多くは「国防」省以外の連邦省庁が負担しており、国際比較ではアメリカが世界全体の36%程度しか(実際の50%ではなく)使っていないと偽って表示されている。

 

そして、「国防」省は非常に腐敗しており、他の連邦省庁とは異なり、監査を通過したことがなく、何兆ドルもの支出がどこに行ったのか、誰が受け取ったのかを追跡することができないのである。

 

アメリカの軍産複合体(MIC)-基本的には兵器製造会社-は、アメリカの外交政策を支配し、アメリカ連邦政府の裁量(つまり議会が予算でコントロールする)支出の半分以上を消費している。

 

総務省はこの政府を支配しているが、国民はそうではない。

 

この帝国は、常に新しい領土を獲得することに貪欲である。

国際法は違反するためのものであり、遵守するためのものではない。

そして国内でも、憲法は日常的に平気で破られる。

*

 

👆こんな国の属領にさせられている我が国日本。

何としてでも主権を取り戻そうとする政党はできないものか。

日米地位協定だけでも解消してもらいたい。

US・NATOの尻馬に乗ってヨーロッパ最悪のナチ腐敗国家ウクライナを支援するようなキッシー政権では、この先、志那との戦争に追いやられそうで心配です。