スペイン牛のシャトーブリアンでローストビーフ作り | 阿幾左与庵

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毎日お任せメニューで「大人の昼酒」やってます~(^_^;)

2022年10月29日

 

美食の国スペイン産ガリシア牛は、ガリシアンブロンドとも呼ばれる名のとおり、体毛は金色、肉質は柔らかく、きめの細かい赤身が特徴の牛です。

そのヒレ肉の中央部分、シャトーブリアンを磨いています。

磨きでできた端肉は美味しいので捨てずに炒めて食します。

 

 

磨き上げたら、1.5wt%の塩砂糖を塗して冷蔵庫で2日ほど寝かせます。

 

 

 

10月31日

 

真空パックして温水調理します。

 

 

2時間設定

 

 

60℃設定です。

水から昇温していき、設定温度になってから2時間保持ですから中央部が生ということが無く失敗しません。

 

 

ローストビーフの焼き芋、いぶりがっこ添え

保持時間を1時間半にすると、もっとレアな仕上がりになりますよ。