ダイエットをしていると、必ず悩むことがあります。

何を食べて良いのか?

何を食べるべきではないのか?

です。

私も含めダイエットを必要とする人には、太るまでに培った「好物」があります。

そして、側にあるから太るほど食べれるのです。

それを絶つことは、かなり大変なことで勇気のいることです。

絶つことは、ストレスです。

私もそれは無理です。

しかし、痩せたいのです…

そこで私は考えました。




生き物は、食べることで命を繋ぎます。

唯一、人間だけが生命の維持に必要な量以上に食べるようです。

また、人間という生き物だけが「苦い」「辛い」を旨味として認識するそうです。

その「苦い・辛い」も含め、様々な「旨い」や「満腹」の記憶が、空腹と重なることで「食欲」となるような気がしています。



話が逸れましたが、

「食べることは生きること」です。



生きるためには食べなくてはいけないのです。



どのみち食べなくてはいけないのなら、せめて

「良いもの」

を食べませんか?


食べたものは血となり肉となり、その人を形成する一部となります。

つまり、「自分自身」です。



自分を造る材料に、こだわるということです。


世の中にはきっと「安くて良いもの」はあるとは思いますが、出会う機会は少ないかと思います。


今「よく食べているもの」や、「つい食べてしまうもの」、安いからといって「安易に食べてしまっているもの」が、きっとあると思います。


まずは、普段食べている物の

「倍の値段の物」

を食べるようにしてみてはいかがでしょうか。


普段、500円の牛丼を食べているなら、1000円の牛丼にするのです。

経済的には、

食べる回数を半分

にすれば良いのです。


良いものはそれなりの値段がしますが、満足をさせてくれます。


冒頭の話です。

何を食べるべきか…

悩んだときは、

「食べたいもので2回分の値段がするもの」

もしくは

「同じ値段で量が半分のもの」

を選んでください。


口に入れるものを大事にすることは、自分を大事にすることでもあります。

食べる回数や量が減ると、前に書いた「腸を休める」ことになると思います。

きっと基礎代謝も増えてくれると思います。←医学的な見地は無いです(笑)


ただ、確実に言えることは…


高いものは美味しいです♪


おわり