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自分が有している痛みは取りにくいが

患者の痛みは取れそうな気がする。



これには自分自身の経験か否かという要素が関わってくる。

もちろん客観的に運動学的・運動力学的に問題点を抽出しやすいというものはあるが。







患者が変化を感じる。治療前後、前回と今回、先週と今週、先月と今日

患者が社会参加や活動が変わったと発言した場合、その記憶を増幅するよう関わる。

セラピストが以前の状態や今の状態を説明できる。ただし患者の発した言葉を使って。

大きく徒手的には操作しない。(体幹・股関節への速い刺激は別)

多くの身体環境に対応できる前庭系・網様体系

抗重力筋はストレッチしても良い。

体幹・近位部はトリガーポイントをとってよい。

軽い等尺性収縮は体をリセットする。

重症例では体の心地いい感じを探す。一緒に動きながら。

空間は直線で考えず、座標で考える。座標に到達する経験が大切。

内臓のせいにしない。内臓を良くする治療を考えると同時に内臓以外の問題を従来どおおり考える。(これはまだ出来ていない)

ぶれない事が大切。

みんなマーケティングとして表現しているだけ。

ほんとに患者を思って発信している人もいるけど。

多くはその人の利益のために盛っている。

何かをパクっている事がほとんどなわけだし。

焦らなくていいから適切なハンドリングと評価を継続しよう。

脳‐身体、経験。