速く走るためには歩幅×足の回転の速さ + 軸のブレなさ歩幅を大きくするためには骨盤のジャイロ運動まで回転を早くするためには下肢に振り回されない体幹(ウサイン・ボルト選手は別)軸に関しては上丹田、裏転子、レーザー頭がぶれず長い足で速い回転で走れれば良いと思われます。頭がぶれないためには骨盤で生じた回旋を肩甲骨や上肢で抑制する必要があります。
肩関節周囲炎などの治療の基本機能障害が・G-H・胸鎖・肩鎖のいずれにあるかを評価。他部位にわたる場合。・胸鎖・肩鎖・G-Hの順に介入。G-Hでは特に・いわゆるfad pad・肩甲下筋の伸長性・棘上筋など後上方組織の伸長性・棘下筋の伸長性(伸展・内旋での)が大切S-Tでは・前鋸筋・小胸筋・僧帽筋の働きが大切。臨床的にはこんな印象。
サッカー選手の体のタイプ主訴:腰痛ハムストリングス、臀筋の発達が良い選手。大腿四頭筋は柔軟性があるが太くはない。後面筋優位。得意プレーはシャドーなど。苦手なプレーはヘディング。腰部の伸展・回旋パターンが著名で股関節運動時に下部体幹不安定性+抗重力では腹筋群はあまり使われていない。いわゆる今ブームの体幹が弱いタイプ。内転筋は全般的に短縮。どこから介入すべきか。悔いのないプレーができるようになるにはどうすべきか。