私と主人はめでたくタイのプーケットのホテルで再会を果たしまして、素敵なレストランでのディナーにそのあとはバーへ飲みに出かけて、その後はストリートの屋台で超辛いタイ料理を食べさせて(笑)
後日談で聞いたのですが、彼らが泊まるはずのホテルには実は予約が出来ていなくて部屋が有りませんと言われたらしい。そのホテルの電話に電話してねと言われていたのに、彼らがそこに泊まらないことになっていたら私たちのこの結婚はなかったかもしれないわけで、今時のようにスマホも無ければSNSも無い・・LINEなんかまったくないし、何ももう連絡を取る方法はなかったはず。
そこで、育ちの良い彼らの1人は、お父さんがホテルには必ず空いてる部屋が置いてあると言うことを教えてもらっていたので、お金でどうにかしてくれたのか?なんか僕に任せておいてということで部屋をゲットしてくれたらしい。
そんな訳で、彼ら3人はそのホテルに宿泊さることになり、私からの電話も繋げてもらえた訳です。
紙一重ですれ違うかもしれなかった私たちは、なんとか赤い糸を手繰り寄せて再会したのです。
出会った時から、目と目が離せない不思議な感覚に囚われた2人でした。