11月24,25日で、滑雪山莊の予約が取れたので出掛けたのだが・・・。

 

4:25、家出のパターン。 途中で、S君から聞いていた霧社付近で蘭花を探しに。

 

花の写真を送って貰っていたので、簡単に見つかると思ったのだが、なかなか見つからない。

LINEでやりとりしつつ探したが駄目! しかし、その内に、何の弾みか、見つけることが出来た。

 

見つからなかった原因の最大のものは、写真では、着生している木の幹が太いように見えたのだが、実際にはかなり細かった。

蘭は小鹿角蘭で、写真では立派に目立つように見えるが、実際は花も小さく控え目!

探すのが大変だっただけでなく、撮影も大変。 太陽光が当たらないと冴えないので、チャンスを待つこと15分位。

日陰の原因は数メートル上部の葉っぱ。 勿論手は届かず、葉っぱが風に揺れて居るチャンスで、時たま蘭花に陽が当たるという算段。 陽が当たっているのとそうでない写真を併記。

  

まあ、写真を撮るのにも根気が必要。

 

更に、この付近には一葉羊耳蒜があるが、これまた、探すのは超困難。 

又、S君と連絡しつつ、場所を教えて貰う。

葉っぱは一枚でなく2枚有るが、花はこれからのようだ。 来月初めに又、来なくちゃ!

    

そんなこんなで、時間をかけすぎて、バスの連絡も悪く、松雪樓行きの最終バスに間に合いそうになく、Y女史にLINE

して、今日の予約をキャンセルして貰う。 申し訳ない! 夕方、6時頃には家に帰着。

お陰で、24日、日曜日には、Yさんからの誘いで、信義農會関係の売り場、お茶農家の訪問に行くことが出来た。

傾斜地での茶畑