こんにちは。

 

先日、1回目のコロナワクチン接種後に現れた副反応についてまとめました。

 

 

そこで今回は、2回目のコロナワクチン接種の際に現れた副反応についてまとめました。

 

 

私が接種したワクチンはファイザー社製のものです。

 

実は今回強く出た副反応は前回と同じ症状2種類だったのですが、症状の現れ方に大きな違いが出ました。

 

1. 接種部位の痛み

 

1回目の接種の際は患部に圧がかかるとかなり痛みがあり、寝返りをした際にワクチン接種した腕を下にすると痛みで目が覚める程でした。

 

今回の副反応では腕の上げ下げをしてもそこまで痛みがなく、1回目の副反応よりも症状は軽かったです。患部の腫れもありませんでした。

 

お昼過ぎにワクチンを接種してから6時間後、ワクチンを接種した日の夜に筋肉痛のような痛みが腕に出ましたが、翌日の昼には痛みが消えていました。

 

2. 発熱

 

1度目のワクチン接種の際には、ワクチンを接種した翌日の夜から3日後までの約2日間37.5度前後の熱が出ました。

 

今回は、ワクチン接種の翌日に38.4度まで熱が上がってしまいました。強い寒気、だるさや関節痛もありました。

 

解熱剤を飲んで安静にしていると熱は下がってきましたが、ワクチン接種の2日後から3日後までは37.6度前後の熱が出続けました。熱が高くないにも関わらず、強いだるさがあり、ほぼ寝込んでいる状態でした。

 

完全に熱が下がったのはワクチン接種から4日後でした。丸3日寝込んでしまったので、回復するまでにかなり時間がかかったように思います。

 

 

上記2つの症状が2回目のワクチン接種での主な副反応でした。

 

私の場合は発熱の副反応が強く出てしまいましたが、かかりつけの病院の先生によると全く熱が出ない人もかなり多いとのことだったので、どんな副反応が現れるかは本当に人それぞれなのだと感じました。

 

私の体験が少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪