ちょっと減ったかな? とは思いますが。
まだ他の記事も漁ってくださっている方は有難うございます!
発散するためのブログでもある故、た、たまに本当毒舌出しているものもあるのでお気を付けくださいませー![]()
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9万字近くをアウトプットできたのは、それまでずーーっとインプットしていたおかげだと実感した今回。
よぉし今はインプットの期間だ~
と買い漁るのはまぁよいとして。
ぜんぜん追いつけないのを良いことに書くのを引き延ばし、結果どんどん溜めていく……
そろそろ感想書こうぜ自分!! 記憶力向上の訓練しよ!?
というわけで、またまたお久しぶりの読書感想記事いきます![]()
ラプラスの魔女 :著・東野圭吾
嵐の櫻井くんか誰かが主演で映画化したという記憶が強いです。
当時ミステリー映画ってことで気になっていたんでしょうね(笑)
(ものっすごい失敬ながら)当方、東野圭吾先生の文体はあまり肌に合わなくてですね……![]()
ガリレオシリーズもドラマ映画面白かったから、一度原作に手を伸ばした事はあるんですが、やはりちょっとなとなったり;
それでも幅広いジャンル出されている方なので、気になった物をいくつか読了した結果、
物 に よ る という事が判明しまして!
(ド失敬)
いや言い訳させて! これ私だけのせいじゃないって!![]()
先生が物語の中身によって文体書き分けてるのも原因ですってば!(とてもスゴイことである)
前置きが長くなりましたが、当作品はとてもとても楽しく読了できました~![]()
既視感はあれだ、宮部みゆき先生の「クロスファイア」「龍は眠る」が当方大好きだからですね。
超常的な非科学要素をミステリーに入れる場合、如何に人物背景を掘り下げつつ、回りくどくなく説明し、人間関係性に読者に共感をもたせるか。
違和感なく読み易くするのは、ここらへんに掛かっている気がします。
こちらの作品、人物たちとても興味深く読めましたー![]()
個人の好みですが、共通の敵みたいなのが居たのがすごく良かったです![]()
あと最後の、お父さんへのプレゼント選んでるシーンがとても好きです![]()
ちなみに当方一番好きだったのは、準主人公な円華ちゃんの 護衛:武尾氏です![]()
こうなると映画気になりますね映画。レンタルで観ようかな~
書いてて思い出したんですが。
私、クロスファイアのほぼ主人公ちゃんが出て来る「鳩笛草」、未だ読んでないわ![]()
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