ご訪問ありがとうございます!
今日は、私の好きなマーク・トウェインの言葉を題材にしてみましょう。
とーってもいい言葉なのですが
少し長いのでAki'sメソッド向きです(笑)
ではさっそく文の骨格から見て行きましょう。
1. You will be disappointed.
(あなたは失望するだろう)
あらら
いきなりネガティブなスタートですが
あくまで骨格という意味ではこれで全てです。
これ以上削ることは出来ませんし
文が成り立つために必要なものは全て備えています。
でもこのままでは誰も感動しません。
なぜこの言葉が多くの人を惹きつけるのか。
次の展開で徐々にその理由がわかってきます。
2. You will be more disappointed by the things that you didn't do.
by the things that you didn't do
あなたがやらなかったことによって
つまり、more disappointedと合わさって
あなたはやらなかったことによって、より失望(後悔)するだろう
という意味になります。
だんだん深イイ感じになってきました^^
ここで、
more(~より)
があることにより、
何かと比較している感
が出ています。
一体何との比較なのか、続きを見てみましょう。
3. You will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
than by the ones you did do
あなたが(実際に)やったことよりも
つまり、過去を振り返った時の失望や後悔の度合は
やったこと < やらなかったこと
というわけです。
さて、
振り返る
ということは、ある程度の時間が経ったということです。
次の4.にその時間経過の概念を加え、ひとまず完成としましょう。
4. Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
Twenty years from now
今から20年後
全体として、
今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことについてより後悔するだろう
という意味になります。
ここで思い出してみてください。
この文の骨格は何だったでしょうか?



はい、そうです。
You will be disappointed.
でしたね。
では更に、2.の文は思いだせますか?
覚えている方もそうでない方もぜひもう一度1.に戻り、
出来たら声に出しながら読み直してみてください。
Aki'sメソッドでは大事な部分ほど繰り返し読めるようになっています。
文の骨格から繰り返し読み進めることで
難解な文法を意識することなく
英文に必要な要素が自然と身につきます。
そしてそれは、
会話や英作文などのアウトプット
において力を発揮します。
繰り返し、声に出して
を心がけて練習してみましょう。
さてこのMark Tweinさんの言葉ですが
実は続きがあります。
Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.
この後半の訳も載せておきますね。
だから、もやいを解き放て。安全な港から船を出せ。貿易風を帆にとらえよ。探検せよ。夢を見よ。発見せよ。
うーん、すばらしい
前半と合わせ、ぜひ何度も読んでみてください。
そして、この言葉のすばらしい響きを感じてみてください。
最後に、この言葉のもう一つの楽しみ方を
ご紹介しておきますね。
オリジナルの文をある程度読んだら、
twenty years
の箇所を他の時間単位に変えてみましょう。
例えば
twenty months, twenty days, twenty hours
など。
何か感じ方が変わりませんか?
もっと短くして
twenty minutes
はどうでしょう?
急にリアリティが生まれますよね。
このくらい短いスパンなら
何かを決断する直前に自分に問う言葉としても
使えそうです。
更に
20分をリアルに感じることが出来るなら
20年もリアルに感じることが出来るはず
という気持ちにもなってくるから不思議です。
そう考えると、
短い時間も大事に過ごそう
という気持ちにもさせてくれます。
こういう読み方が出来るところも
私がこの言葉を愛する理由の一つなんです。
ぜひみなさんなりの味わい方をしてみてください
英語の木が、みなさんのお勉強の一助になれれば嬉しいです。
(↓いいね!やペタなどポチっとしていただけると励みになりますm(__)m)
今日は、私の好きなマーク・トウェインの言葉を題材にしてみましょう。
とーってもいい言葉なのですが
少し長いのでAki'sメソッド向きです(笑)
ではさっそく文の骨格から見て行きましょう。
1. You will be disappointed.
(あなたは失望するだろう)
あらら

いきなりネガティブなスタートですが
あくまで骨格という意味ではこれで全てです。
これ以上削ることは出来ませんし
文が成り立つために必要なものは全て備えています。
でもこのままでは誰も感動しません。
なぜこの言葉が多くの人を惹きつけるのか。
次の展開で徐々にその理由がわかってきます。
2. You will be more disappointed by the things that you didn't do.
by the things that you didn't do
あなたがやらなかったことによって
つまり、more disappointedと合わさって
あなたはやらなかったことによって、より失望(後悔)するだろう
という意味になります。
だんだん深イイ感じになってきました^^
ここで、
more(~より)
があることにより、
何かと比較している感
が出ています。
一体何との比較なのか、続きを見てみましょう。
3. You will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
than by the ones you did do
あなたが(実際に)やったことよりも
つまり、過去を振り返った時の失望や後悔の度合は
やったこと < やらなかったこと
というわけです。
さて、
振り返る
ということは、ある程度の時間が経ったということです。
次の4.にその時間経過の概念を加え、ひとまず完成としましょう。
4. Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
Twenty years from now
今から20年後
全体として、
今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことについてより後悔するだろう
という意味になります。
ここで思い出してみてください。
この文の骨格は何だったでしょうか?



はい、そうです。
You will be disappointed.
でしたね。
では更に、2.の文は思いだせますか?
覚えている方もそうでない方もぜひもう一度1.に戻り、
出来たら声に出しながら読み直してみてください。
Aki'sメソッドでは大事な部分ほど繰り返し読めるようになっています。
文の骨格から繰り返し読み進めることで
難解な文法を意識することなく
英文に必要な要素が自然と身につきます。
そしてそれは、
会話や英作文などのアウトプット
において力を発揮します。
繰り返し、声に出して
を心がけて練習してみましょう。
さてこのMark Tweinさんの言葉ですが
実は続きがあります。
Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.
この後半の訳も載せておきますね。
だから、もやいを解き放て。安全な港から船を出せ。貿易風を帆にとらえよ。探検せよ。夢を見よ。発見せよ。
うーん、すばらしい

前半と合わせ、ぜひ何度も読んでみてください。
そして、この言葉のすばらしい響きを感じてみてください。
最後に、この言葉のもう一つの楽しみ方を
ご紹介しておきますね。
オリジナルの文をある程度読んだら、
twenty years
の箇所を他の時間単位に変えてみましょう。
例えば
twenty months, twenty days, twenty hours
など。
何か感じ方が変わりませんか?
もっと短くして
twenty minutes
はどうでしょう?
急にリアリティが生まれますよね。
このくらい短いスパンなら
何かを決断する直前に自分に問う言葉としても
使えそうです。
更に
20分をリアルに感じることが出来るなら
20年もリアルに感じることが出来るはず
という気持ちにもなってくるから不思議です。
そう考えると、
短い時間も大事に過ごそう
という気持ちにもさせてくれます。
こういう読み方が出来るところも
私がこの言葉を愛する理由の一つなんです。
ぜひみなさんなりの味わい方をしてみてください

英語の木が、みなさんのお勉強の一助になれれば嬉しいです。
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