ここでは、Aki'sメソッドについて
日本語の文を使ってご説明しますね


さっそく次の日本語文Aを見てみてください。

A:Amazon株が上がった

とてもシンプルでわかり易いですね。
では次の文Bはどうでしょう。

B:世界最大のインターネット小売業者であるAmazonの株は、
アナリストたちの第一四半期の売上予想を裏切り、上がった


文章としては理路整然としていますが、
Aに比べると情報が多く一目で理解することは難しいです。

ここで、Bの文をよく見てみましょう。
この中で最も大事なことはなんでしょう?

それは、

Amazon株が上がった

ということ、つまり文Aですね。

この文Aは、

これ以上削ることのできない文Bの骨格

です。

つまり、本当に大事な部分だけを残したものであり、
また必要最低限の要素を備えた文とも言えます。

英語・日本語に限らず、この骨格を捉えるのはとても大事。
なぜかと言えば、それが一番重要な部分であり

一番言いたいこと

だからです。

言いたいことが明確になれば

インプット(読む・聞く)
アウトプット(書く・話す)

格段に上手くなります。


Aki'sメソッドは、

文の骨格を意識しながら
文を単純にしたり複雑にしたり
書いたり読んだりすることで
インプット・アウトプット力をつけよう


というものです。

次回は具体的な例を挙げてご説明していきますね