ある日

とある「言葉」が私の心に突き刺さりました。

 

「自分の何かを変えたい!」と思い、行動する方、宣言する方は多くいらっしゃると

思います。

 

以下は引用になりますが、私のブログを覗いて下さった皆さんとシェアしたいと思います。

「宮本武蔵」という人物の言葉です。

 

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心とは実に厄介なものだ。

何を信じて、何に懸けるのか。それすら揺らぐのが「人間」だ

 

つい先ほどまで「命を懸ける」と言った者が「やめたほうが良い」と呟く

「この人の為に生きたい」と誓った者が「二度と顔を見たくない」と背を向ける。

 

我もまた例外ではなかった

 

人の心とはまるで「盆の上の卵」

静かに置いてもころころと転がる

強く持ったつもりの決意でさえ、ふとした拍子に(軸)を見失ってしまう

 

だからこそ、私は「必ず」と口にする者を簡単には信じない

 

言葉は「勢い」で出る

だが、「覚悟」は「滲み出る」ものだ

 

「必」という字を見よ

この一文字は「心+ノ」⇒「必」

つまり、揺れる心に「クサビ(ノ)を打つ」と書く

 

「必」とは、変わりやすい(軸の揺れる)自分に向かって覚悟を叩き込む言葉で無くてはならぬ

 

そうすれば「必ず」と口にした瞬間、逃げ道は消える。

その「言葉」に、自らクサビを打てるか。その「勇気」があるのか?

 

問われているのは誠意ではない。「貫く力」があるかどうかだ

 

私が信じるのは、そういう「必ず」だけだ。

 

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例えば「私は痩せる!」等々、日常生活で「今の自分を変えたい」という目標を持ち行動する方は

数多くいらっしゃると思います。

 

そんな私も同様です。

 

ですが時には挫折して、道半ばで諦めてしまった方も多くいらっしゃると思います。

 

頑張る必要はありません、ですが自分が「必ずやり遂げる」と決意した事は

諦めずに歩を進めて頂きたいと思います。

 

焦らず、自分のペースでゆっくりと確実に歩みましょう。

 

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皆様の心が光に照らされ、より良い光の道に進まれますように。

 

今日も私のブログを最後までお読み頂きまして、誠に有難うございます。