小原涼活休前ラスト 手術行ってらっしゃい主催 『またここで会いましょう👋』

 

赤坂naveyfloor

 

 

出演

小原涼さん

うちだまさのりさん

AiLiさん

愛沢絢夏さん

 

セットリスト

 

6月から声帯結節の手術で2ヶ月活動休止する小原涼さんを

みんなで応援して送り出そうという事で企画されたイベント

 

出演したのは

小原涼さんの10周年アルバム

『My Live Life-STORY-』を作成した。

 

うちだまさのりさん

 

自ら『小原涼大好き芸人』と呼んでいる

AiLiさん

 

小原涼さんと同じ福島県出身で活動歴が同じ

愛沢絢夏さん

 

6月から休止に入るので、5月31日に赤坂naveyfloorで手術行ってらっしゃいイベントをやることに。

イベント予約はSOLD OUTしました。

 

そして、何と!!キャンセルが0で予約した方が全員イベントに来てくれたそうで

入場列がこのライブハウスが入っている建物前で折り返す程の長蛇の列になっていて、その列を見た人が

「誰の列で並んでいるのだろう?」

「ポケモンの列じゃない?」という会話も聞こえたそうです(笑)

 

オープニングトークで今回の出演者さんを紹介したところで、小原さんがやってみたいのがあるという事で

イベントスタートコールを録画しました。

 

トッパーは、うちだまさのりさん

小原涼さんが対バンした“東京ハテナバナナ”のライブで、そのプロデューサーのうちださんを知りましたが、うちださんの歌うライブを見ているうちに曲やトークにもハマりました。

 

主催ライブは、主催者の出番で1番盛り上がるのが通常だと思いますが

今回のイベントでは、スタートから盛り上がってトリの小原涼さんの時にクタクタで動けないくらいの状態の方が喜ぶと思うので盛り上がっていきましょうとライブをしました。

 

ライブ途中で急遽「みんながもしかしたら知っているかも知れない曲」を歌ってくれました

それは『朝も夜も』をセルフカバー

もう一曲セルフカバーで『STORY』をそれぞれ1コーラス歌ってくれました。

フロア後ろでライブを見ていた小原さんから「もっとやって」とリクエストがありフロアが笑いに包まれました。

うちださんは色んな方に曲提供をしているのですが、小原さんのアルバム全曲渡すのをためらう程自信のある曲だったそうです。

それだけ素敵な曲たちを小原涼さんなら、まだ知らない様な方にも届けてくれると信じた結果、今回のフロアがパンパンになった景色になったと思えました。

 

2番手はAiLiさん

8年程前に対バンした時に素敵な歌声でCDを買って聴いていたのですが、コロナが終息した頃によくライブを見るようになって歌った曲に聞き覚えがあり前に気になっていたアーティストだと思い出しました。

 

2曲歌った後のMCで既に泣きそうになっているAiLiさん。

遂に小原さんの活休になるのが淋しいと話すAiLiさんの言葉を間近で聞こうと

涙もろいAiLiさんに警告をする“泣いちゃう警察”の小原さん

2人揃って涙してしまい近くにいたお客さんのタオルで涙を拭って、それで涙拭いてと謎にタオルが回ってくる様子にフロアは笑いと涙が入り交じってました。

その様子をステージ袖で愛沢絢夏さんが見ていた後、フロアから裏に移動した小原さんも袖からAiLiさんのメッセージを聞いているので恥ずかしいからいいよと言いに行ったら、うちださんも一緒に聞いていて驚いていました。

 

3番手は愛沢絢夏さん

福島県出身の熱いライブをする“ロック姉ちゃん”とファンから慕われているシンガー

小原さんと出身が同じということで、ライブだけでなくプライベートでも交流のある親友。

 

小原涼さんは2ヶ月後に帰ってくる約束をしているので

早くリハビリを頑張って帰ってこれるように思えるように盛り上がっていこうと

そんな元気にフロア全体で最大に盛り上がって楽しもうということになりました。

 

演者が楽しく歌っていられるのは応援していてくれる人がいるから

「休んでいる2ヶ月、宣伝部(小原ファン)頼んだよ」と託しました。

友達にしか出来ない事もあるけど、ファンにしかアーティストを支えられない部分があります。

トリの小原涼さんへ、ギアを上げてバトンを渡していこうと最高に熱いライブをしていきました。

 

そして今回の主役 小原涼さん

登場した瞬間にパンパンのフロアを見て既に涙ぐみそうになる小原さん。

【メロディー】

歌いながら涙を拭くために、お客さんからタオルを借りる小原さん。

 

【Days】

しっとり聞かせる“メロディー”とは打って変わって激しく熱い曲へ

 

【ツヨガリユビキリ】

Jazzyな雰囲気の曲

 

今回のイベントの予約が開始して早く『SOLD OUT』となった時

小原涼さんのファンだけでなく、共演者のファンの方も「小原涼が休みに入るなら行く」と言ってくれる方もいっぱいいて、皆からの愛情を感じることが出来てやってきて良かったと改めて思ったそうです。

 

出てくれたうちださんやAiLiさん・愛沢さん全員が

普段会えないようなお客さんにライブを見てもらえるのだから、アピールするチャンスなのに“小原を応援する”という気持ちが真っ先にきていたのを受け取って素敵な時間を作ってもらえて嬉しかったそうです。

 

【朝も夜も】

素敵な夢のような日が続いたらいいなという気持ちを書いた曲

 

【ピンクのキャリー】

 

【super youthful】

 

フロアの熱気が更に増す

【ココじゃない透明】

 

熱く盛り上がりライブを楽しんでいるフロアの表情を見ていたら

休むのが勿体なく感じている小原さん。

 

次に歌うのは

【ボクはYumekui】

 

自分の為に作った曲ですが、小原涼で救われて欲しい気持ちも込めた曲

 

【STORY】

 

 

小原さんとファンとの10年間の歩みの“STORY”

 

 

今回アルバムを出してツアーをやりたかったけど活休で中途半端な形になっているけど、戻ってきたらアルバムツアーもやりたいし、皆と色んな場所に行きたいしやりたい事がいっぱいあります。

だから皆どこにも行かないで離れないで欲しいと思いが込められている

【テンションノート】

今回のイベントタイトルの元になっている

『またここで(ライブハウスで)会いましょう。』

の歌詞が入っている曲。

 

本編ラストは

【ウォーターベル】

ありがとうの気持ちを全部みんなに受け取って欲しいと歌います。

サビをフロアの皆と歌いましたが、みんなが歌える事に嬉しさで涙ぐんでました。

 

 

コラボタイム

AiLiさん

【無限大fighter】

 

AiLiさんの曲の中でも大好きという曲で

小原涼さんもカバーしたことのある熱い曲。

(個人的にAiLiさん曲でも上位で好きな曲)

 

愛沢絢夏さん

【Go for it】

 

全員コラボでステージに

うちださん・AiLiさん・愛沢さんが揃った所で、3人から行ってらっしゃいと

花束のプレゼント

 

そして宣伝部から「こっちからもプレゼント」で

花束と喉のお守りをプレゼントしました。

 

 

【シアワセノリユウ】

 

この曲発表も、この赤坂naveyfloorでCDに収録されているコーラスをお客さんと録音した曲。

 

曲が始まると、宣伝部からサプライズでカラフルなサイリウムを点けました。

 

 

アンコール

フロアにいるお客さんからの愛情をたっぷり受け取った小原さん。

改めて今回活動休止して手術をする事にした気持ちを話してくれました。

小原さん自身が歌の現場から離れるのも怖かったですし

休止している間にそれまで応援してくれたお客さんの気持ちが離れてしまうかもしれないからでした。

特にこの数年は応援してくれるお客さんに出会えて素敵な景色を作ってくれるので、安心して手術で休止する事ができると思えたそうです。

こんなに愛情を注いでくれるみんなと作る景色が大好きで、守っていきたいからちゃんと治して大きなステージで満杯なフロアでもっと最高の景色を見ていきたいと思えたとの事でした。

 

【My Live Life-STORY-】

今の小原涼が感じている思いが綴られている曲

 

 

 

 

 

 

「mix up vol.6」

 

新大久保Siel 

 

出演

うちだまさのりさん

清水舞美さん

山岡亜珠紗さん

feiさん

小野晴香さん・穐田和恵さん

中﨑花音さん

小原涼さん

 

セットリスト

メロディー

朝も夜も

super youthful

STORY

 

アンコール

シアワセノリユウ(うちださんコラボ)

 

うちだまさのりさん主催の『mix up』も6回目

そのうち5回出演している小原涼さん

 

 

今回のmix upは予約数がいつもより多かったからか椅子がほぼ撤去されたスタンディング形式となってました。

 

トリで出演した小原さんはワンマンライブ衣装で登場した小原涼さん

スタートは

【メロディー】

17日にリリースしたアルバムの1曲目に収録されている

活動を始めたての気持ちを歌った曲

 

歌い終わり挨拶をした小原さんでしたが

「本日はうちだまさのりさんの···」と言いたいところで名前のところで噛んでしまってました。

噛んだ理由が、(トリで)待ち時間が長くて眠くなってしまった

と、可愛らしい理由でした(笑)

 

mix upでは、いつもうちださんがトッパーで出演して全出演者さんを楽しく紹介して、トリを任せている小原さんでオチをつけて楽しくイベントスタートするので、毎回何て紹介されるか楽しみにしているそうで、今回は「(17日のワンマン後だから)出たくなかったでしょ」と言われたのですが、17日のワンマンでリリースしたアルバムの全曲を作ってくれたうちださんの主催なので出たくない訳が無いと話してました。

それなので、今回のセットリストはそのアルバム曲のみで組んでました。

 

【朝も夜も】

小原さんは滅茶苦茶ライブが好きで、一日一日が楽しくて終わるのが勿体ないと思って、すごく楽しいライブをしたあとは寝るのが勿体なく、寝たらリセットされてしまのが勿体ないという気持ちを書いた曲です。

 

続けて歌うのは

【super youthful】

 

小原涼さんは、声帯結節になってしまった為6月・7月活動休止になりますが

活動休止と聞くとマイナスのイメージがあり、コロナ禍に友達や仲間が活動休止となってそのまま引退となり悲しんでいるファンの方達の顔を見ていた、休止することがないよう続けていましたが、限界となってしまったのでどうしたら小原涼さんの活動を支えてきてくれた周りの人たちが不安にならずに待っていると思えるかと考えたら、アルバムを作る事だという事です。

それはアルバムを作ったら、アルバムを広めるためにツアーを行なったりリリースイベントをしますが、休止前にアルバムを作る事で休んでいる間にアルバムを聞いてもらうことで再開時にいつでもツアーやリリースイベントをやっても大丈夫な状態になるよう置き土産として作ったとのことです

 

ラストは

【STORY】

 

 

ライブが終わって楽屋に下がった小原さん

前日に

 

 

と、匂わせツイートしていたのに気付いたお客さんからアンコールがかかり

即登場した小原さんとうちださん

アルバムの制作秘話を聞きたいというお客さんにうちださんから決めている事があるというので何かと聞いたら

「(アルバムを)2000枚売る」という言葉に小原さんから「500枚しか作ってない」と言われたら「増産すればいい」と答えてました。

うちださんから「2000枚売るにはどうすればいいか」と問われたら

小原さんは「広告が必要」と答えたら

うちださんは「アーティストの自分たちがリリース後に買ってくださいと頑張るのではなく、小原涼を全く知らない人にアルバムを聴く人に渡しても良いと言ってもらえるような作品を作ること」と話してました。

 

アルバム制作秘話は、6月21日に新大久保Sielにて『アルバム試聴会』を開催するとこが決定してます。

アルバム曲を流しながら、うちださんが話してくれます。

小原さんは手術後なので声が出せるかわかりませんが、声が出せない場合は筆談で参加します。

チケットは販売開始しているか小原さんに聞いたら、休止前に発表したら詳しいことを知らない方が『活動休止って本当?』と思われそうだということで6月になったら販売開始しようと考えていると言ったらうちださんから「本日会場に来てくれている方に先行予約やろう」ということで急遽先行予約を開始することになり、予約引換券を出すことになりました。

終演後小原さんが引換券を作り予約者に渡していたら、Sielのスタッフさんが正式なチケットをその場で作ってくださり5月以内にチケットの販売開始となりました。

 

そして予約特典を付けようということになり、ちょっと悪ふざけの特典になりそうです(笑)

アンコールは

うちださんが小原涼さんへ最初に提供した

【シアワセノリユウ】

 

 

「おばらのLIVE HOUSEジャック大作戦 day,5」 

 

吉祥寺 SHUFFLE

 

 

出演

磯野未来さん

愛原まなさん

徳利セナさん

はぅさん

加藤いくみさん

福永幸海さん

小原涼

 

 

 

セットリスト

朝も夜も

Days

super youthful

ツヨガリユビキリ

STORY

 

アンコール

シアワセノリユウ

 

 

 

スタートは

こんな素敵な日が続きますよう

【朝も夜も】

17日にリリースするアルバムの2曲目の2年目の気持ちを書いた曲

 

次に

【Days】

3年目の気持ちを書いたアップテンポの曲

 

歌い終わり挨拶をする小原涼さん

「ありがとうございました、しもき·····吉祥寺 SHUFFLEにお越しの皆さんこんばんは」と、安定の間違えをしそうになってました。

 

月曜から突っ走って金曜まで来ました。

無事に完走しましたが、宣伝部(小原涼さんのファン名称)が熱を出したり、バタバタ倒れてどんどん脱落者が出てしまったようで、宣伝部から体調不良で予約キャンセルとの連絡が来る度に『ゴメン』と思いながらライブしていたそうです。

 

小原さん予約ではないけど、5日間何度も足を運んでくれたお客さんもいたり、ファンの方でも全通してくれた方もいて、たくさんの方の支えもあり5日間を迎えることができたそうです。

 

5日間の主催で出てくれた出演者さんも全員違くて、声をかけた時に出るのを決めてくれた出演者さんも、5日間会場を使わせてくれた吉祥寺 SHUFFLEさんに感謝しかないと話してました。

 

この5日間の企画をした時は、色んな方にバカじゃないのと言われ

今回出演の加藤いくみさんも、こんなに人の主催でこんなに悪く言うのかと言っていて、普通ならその後少しは持ち上げるのに、それも無かったようです。

 

そして更に、5日間の主催でアルバム収録曲を毎日初披露するという事をやってました。

今回発表したのは、6年目の気持ちを歌った曲となります。

6年目はコロナ明けの時になり、コロナ期間中に活動が続けられなく辞めてしまった仲間や友達がいたのですが、小原さんはみんなとライブで乗り越えていけました。

小原さんは、ステージを下りると割と!?普通の人よりダメなタイプだけど

ステージにいると少し無敵な感じがすると思っているのですが、それは武器となるファンの人が居てくれて、鉄砲玉や踏み台になってくれるから(扱い酷くない(笑))無敵だと思えているのでそんな曲を書きました。

 

小原さんは、お客さんから「ライブでキラキラしているね」・「カッコいいね」といってもらえるけど、カッコよくしてくれているのはファンの人たちですし、無敵にしてくれているのもファンの人たちだから、そういう気持ちを伝えたくて作った曲

 

【super youthful】

youthは青春という意味で

fulは素晴らしいや最上級なので

youthfulは最高の青春になり、そこにsuperが付くので

『超超超超青春』だぜという意味になります。

今がみんなと青春だと思っているので、そんな気持ちで聞いて欲しいとの事

 

次に歌うのは

【ツヨガリユビキリ】

イベント初日に発表した5年目の気持ちを歌ったJAZZYな曲

ラストは

【STORY】

9年目の気持ちを歌った曲

 

 

今回生誕ワンマンライブで10周年のアルバムをリリースするのは、

小原涼さんが声帯結節の手術で2ヶ月間活動休止することになります。

手術を終えたら、帰ってくるという約束の意味を込めて、周年月ではなくこのタイミングでアルバムを出しました。

その休止期間ファンの人たちが淋しくなるのではないか、そしていっぱい聞ここんで帰ってきたら楽しもうと云う気持ちが込められています。

 

 

5日間の主催を締めるという事でアンコールがかかりました。

今回の主催イベントは多くの方が出演してくれたので、終演後物販が短くなってしまうのですがいいか?確認してアンコール歌います。

【シアワセノリユウ】

小原涼さんはライブは、小原さんだけで作れるものではなくお客さんも一緒に作るものという思いが形になった曲