愛沢絢夏×小原涼 2マン 

『ありそうでなかった日』~2025年 大暴年会~

吉祥寺 SHUFFLE

 

出演

小原涼さん

(小原涼BAND)

愛沢絢夏さん

(ASH FRAST)

 

サポート

Gu.柏木みゆうさん

Ba.HIROTOMOさん

Dr.華乃さん

 

セットリスト

『ソロパート』

RAKUYOU SPLASH!

Flower

味方がいること

全力!ジェリーフィッシュ

Good day‼︎

 

『BANDパート』

キミ色「happy☆peace」

スーパーヒーロー

シアワセノリユウ

ぐるぐるビクトリー

DAKEDO

STORY

ウォーターベル

コラボ

夢みる少女じゃいられない(相川七瀬)

ココじゃない透明

Be Crazy

 

2025年も後1日となった12月30日

吉祥寺 SHUFFLEで、愛沢絢夏さんと小原涼さんによる初めての2マンイベント開催

 

愛沢絢夏さんは、バンドライブでは『ASH FRAST』として出演

 

小原涼さんも、バンドライブではサポートメンバーを付けて出演することがあるので

今回のイベントでは

ソロライブとバンドライブを両方楽しめる形となりました。

 

小原涼さんのサポートメンバーは

ガールズバンドでサポートしている

Gu.:柏木みゆうさん

Dr.:華乃さん

 

ワンマンライブでサポートしている

Ba.:HIROTOMOさん

でした。

 

 

最初はソロライブ

小原涼さんは、12月7日のワンマンライブで披露した新衣装でライブを行いました。

 

スタートは

【RAKUYOU SPLASH!】

タオル曲で、曲中左右に移動する楽しい曲となってます。

 

続けて

【Flower】

 

曲が終わり挨拶する小原さん

「長い間、小原さんと愛沢さんを知っているお客さんは、2人が仲良しなのは知られていますが

最近2人を知った方は、見た目からめちゃくちゃ仲が悪そうに見えて(小原さんが)いじめられてそうに見ますが···失礼しました。絢夏さんのファンの方、失礼しました。」と話してました。

 

小原さんと愛沢さんは、互いのジャンルは違いますが歌をメインに戦っていますが、ライブに対する考え方やステージに立つ姿勢が出会った当初から大好きで、何度も2マンライブをやろうと話していてきっかけも何度もありましたが、今回・このタイミングでこの場所で出来ているのがエモく嬉しいです。

大事な友達やアーティストはいっぱいいるけど、愛沢さんは特別でプライベートも歌も含めての友達で、ワンマンに向かっている姿や低迷している時も色んな話をしていたから、今回の2マンイベントに小原さん・愛沢さんそれぞれのお客さんが同じ位来てくれているということは、

互いに同じくらい頑張ったから同じくらいお客さんが来てくれたという事は、愛沢さんはROCK・小原さんはPOPSで活動畑は違うけど、そういうの関係なくフロアでライブを楽しんでくれるのが嬉しいですし、2025年をこういう形で締めくくれるのは幸せです。

 

愛沢絢夏さんに向けて歌いたい曲を歌います。

【味方がいること】

 

次は

【全力!ジェリーフィッシュ】

フロア全体で歌って円陣作って楽しむ曲

 

ソロパートラストは

【Good day‼︎】

 

今日もGood day作っていきましょうと

 

次に歌うのは愛沢絢夏さんのステージで話してましたが

愛沢さんと小原さんは、2018年9月18日に横浜濱書房で対バンし、そこでナンパされて小原さんの主催に出たのが全ての始まりだったそうです。

 

最初の小原さんの印象は、めちゃくちゃ悪くて···(一部規制)暴露に小原さんはライブ配信にコメントて「やめてええてええ」と書いてました(笑)

···当時の愛沢さんは喉を痛めていて筆談で見た目も怖い感じだったので、小原さんは怯えてしまい、主催に誘いたかったけど『喋らない怖い人』だから誘えなかったらしいです。(治療中で物理的に喋れなかったのですけどね)

お互いに印象は良くなかったそうです。

出身が福島だったり、境遇が似ていて

最初はやっているジャンルは同じでしたが

途中で小原さんが「ポップスに行きたい」・「(髪を)ピンクになりたい」というので、

そうかそれなら私がロックを守ると言ったら、甘口ROCKとちょっとだけロックを残した。と話したら会場から笑いがおきました。

 

その後、対バンが出来なくなる時期もありましたが、そういう理由を作った人間を見返すために活動を頑張ってきたそうです。

 

そして、BANDパートへ

今度の衣装は、同じくワンマンライブで作られた新Tシャツを全員で着ました。

 

バンドスタートは

【キミ色「happy☆peace」】

曲のコーラスをHIROTOMOさんが力強く入れてフロアを盛り上げます。

 

続けて

【スーパーヒーロー】

 

歌い終わり2マンライブ後半戦スタートと言ったあと、

さっきのソロパートで愛沢さんへの愛を伝えるいいMCをしたはずなのに、愛沢さんのMCは小原さんの悪口じゃなかった?とフロアに確認すると、悪口ではなかったと返事が、裏で聞いていたけど『第一印象が最悪とか悪口言ってなかった?』と聞いて否定されて、フロアに裏切り者いない?

フロアに小原さんのファン半分いるのに、全員敵に見えるのは大丈夫かな。(笑)

 

いつも愛沢さんとの対バンは、オケが多いのでバンドスタイルは中々ないので、「小原涼の···アレが」と言葉が出ないところで「アレがね」とHIROTOMOさんが言うと

メンバーがいると自分で回収できないのを拾ってくれて助かると話してました。

 

後半戦は小原涼の···ひろぴーさん“アレ”って何て言いましたっけ?

そもそも話が解らないから“アレ”が何か解らない。と、答えられました。

 

次の曲は喉が温まってきたお客さんの声を聞かせてくださいと

【シアワセノリユウ】

コーラス部分を皆で歌いそこから曲をスタートしました。

 

次の曲の仕込みをしていると、PCからの音源が不調に、正面を向くと光るメガネを付けていたのでネタバレしてしまったと、PCの確認している間に、バンドメンバー紹介

そして曲スタートしたらやりたかった

小原さんとHIROTOMOさんが、揃って光るメガネを付けてポーズを決めたところで、ひろぴーさんが「それではミュージックスタート」と仕切って曲をスタートしました。

【ぐるぐるビクトリー】

曲途中で小原さんが落としたメガネを着けるみゆうさん。

 

続いて

【DAKEDO】

SHUFFLEを熱くさせるBANDサウンドにピッタリな激しい曲

 

来年5月17日小原涼さんの生誕ワンマンライブを赤羽ReNYαで行います。

10周年を迎える年に、記念してワンマンライブ当日に10周年を記念して新曲10曲入りのアルバムをリリースします。

10周年を記念して

1曲目は1年目の気持ち

2曲目は2年目の気持ちとその年の気持ちを込めて歌います。

9年目の最近知ってくれた方もいれば

1年目から事務所を辞める時の事を(ベース音でツッコむHIROTOMOさん)

ひろぴーさんも被害者···と言ったところで

「その節はどうも」とイジるひろぴーさん(笑)

そのまま危ない話を続けそうになる小原さんを、止めてました。

 

10周年を記念したアルバムを5月のワンマンで出すことで、10周年に向けて更にもっと大きくなりたいと云う気持ちを込めてます。

 

次は9年目の気持ちを書いた曲を歌います

【STORY】

もっと大きな会場でワンマンをやりたいし、多くのお客さんとも出会いたいですが

今のこの距離感大好きで歌詞にもあるのですが

「手を伸ばせば届く距離に皆がいる」本当にいろんな時に支えて見守ってくれる、その距離感も大事にしたまま小原涼の世界観を広げていきたいという気持ちを歌ってます。

 

曲中アシスト音源がズレたので、そこから生音のみで演奏しました。

 

ラストは

【ウォーターベル】

 

今日来てくれたみんなが大好き〜〜

で、小原涼BANDのステージは終わりました。

 

 

次は愛沢絢夏さんのBAND『ASH FRAST』のMCにて、交互に出てきてお互いの悪口を言って帰るって『悪口を言ったつもりはないけど、事実を言っただけ』に会場が盛り上がってました。

「(小原涼さんのファン)宣伝部も味方になっているような気がするけど、いい?」との問いかけに盛り上がる宣伝部に対して「みんな私のことが嫌いなのって、泣いちゃうよ」と話してました。

 

小原涼とASH FRASTのファンだけで、このイベントが成り立っているのは凄いことだと思ってます。

数年前から2マンやってみたいと話はしていたけど、2人とも一歩に踏み出せなかったそうです。

 

ここでASHのメンバーは下がり、愛沢さんが残り

2マンライブなのでラストにコラボをやるために、ピンク(小原さん)を呼ぼうということで「おピンク」で呼ぼうということで、みんなで「おピンク」と呼んだら「なんか卑猥じゃない」と出てきました。

めっちゃイイライブになったと抱きつく小原さんに、「待て」と離す愛沢さんでしたが直ぐに近づいてきました。

 

活動開始した時期も同じ2人がファンを付けるところから活動していて、そんな2人でこのイベントが成り立って嬉しいと話しました。

 

自分のファンもライブにいると心強いけど、愛沢さんのファンも、音楽のジャンルが違うけど応援すると✊魂?···拳を上げて盛り上げてくれる気持ちが伝わってきて幸せな気持ちになりました。

 

2人で歌うからカバー曲を

【夢みる少女じゃいられない】(相川七瀬)

次に歌うのは、小原涼さんの曲から

【ココじゃない透明】

 

 

ラストはバンドメンバーを呼んで歌おうと「ASH FRAST」お帰りなさい。と呼び込むと小原涼BANDメンバーも入ってきました。

柏木みゆうさんと華乃さんがドラムスティックを持って準備

 

最後に歌うのは、大暴年会なので暴れて終わろうと、愛沢絢夏さんの曲でフロアが最も暴れる

【Be Crazy】

 

曲中お立ち台に揃って上がると、愛沢さんの頬と髪に執拗にキスをする小原さん。

そのキスに対して「え〜ん」と泣く愛沢さん、仕舞いには「食べられる」って(笑)

歌詞の「可哀想に」「慰めてあげる」と小原さんが愛沢さんを慰めた直後に再び髪にキスしまくる小原さんでした。

 

ラストドラムの音に合わせて揃ってお立ち台から飛び降りてカッコよく締めようとしますが、タイミングが合わず、やり直しました。

 

 

 

 

 

 

MONSTER PARADE Vol,105 ~紅白歌合戦~

KJSホール

(吉祥寺 SHUFFLE)

 

出演

愛沢絢夏さん

小原涼さん

葉月さん

鈴原優美さん

菜月アイルさん

夏井さらさん

大島中はるなさん

momocaさん

 

セットリスト

STORY

ビバ!バビデブー

ココじゃない透明

ウォーターベル

 

 

 

MONSTER PARADEの紅白歌合戦

白組は愛沢絢夏さん・葉月さん・菜月アイルさん・大島はるなさん

紅組は小原涼さん・鈴原優美さん・夏井さらさん・momocaさん

と組分けされました。

 

紅組トップバッターの小原涼さんは、

白ドレスに赤で縁取りした「1人紅白」ドレスでした。

 

 

スタートは

【STORY】

12月7日に発表した最新曲

 

白ドレスだったので、紅組メンバーから「裏切り者」扱いされたそうです

 

次は足腰を使う曲ですが、年末のスペシャルイベントなので、イベント総合司会者さんに参加してもらう事に

【ビバ!バビデブー】

1コーラス目でパンチする動きがあるのですが

遠征でその土地の美味しいものを食べて育ったお腹をパンチしてましたが、硬かったそうです。

 

次に歌うのは

【ココじゃない透明】

 

ラストは

【ウォーターベル】

 

ライブ後は、総合司会者さんとトークコーナーへ

歌い終わってすぐに出てこないと思ったら、“ビバ!バビデブー”の疲れが残っていて出てこれなかったそうです。

 

小原さんに2025年の1番の思い出を聞いたら、色んな事に挑戦して、アコースティックアルバムを出したりいっぱいやったそうで、お客さんの声をコーラスに収録したCDを出したり、アコースティックワンマンライブをやったりしたそうです。

 

紅白ということで、Xでの投票では

白組:63・紅組:77

と、紅組優勢でしたが

ホイットニー・ヒューストンの「エンダー」でドラム音に合わせてドラムを叩くというミニゲームで

白組が5ポイント追加

そして、会場投票で

白組:54・紅組30獲得し

最終結果

白組:112票・紅組:107票

で白組勝利となりました。

 

 

 

 

 

KJSホールって何かと思ったら、MONSTER PARADE公式のツイートで使われていました。

 

MUSIC GIFT LIVE EVENT 

 

 東京駅八重洲口music&barシルナージュ

出演

茜音愛さん

momocaさん

小原涼さん

 

 

セットリスト

テンションノート

シアワセノリユウ

DAKEDO

STORY

ウォーターベル

 

コラボ

メリクリ(BoA)

 

 

REGALO MUSIC所属のシンガーがやっているラジオ番組

『Music Gift』でライブをやりたいとの希望から

茜音愛さん

momocaさん

小原涼さん

の3人によるアコースティックライブ

茜音愛さんと小原涼さんにはELLIEさん

momocaさんには岩佐結里さんがサポートピアノ演奏をされました。

 

 

小原さんの衣装は、白のふわふわ雪ドレス。

こちらの衣装は、24日に行われたクリスマス主催ライブで着る予定でしたが、年末の配送混雑により今回着ることに。

アコースティックライブでも合うデザインに思えました。(おろし立てなので、よく羽が舞ってましたけど)

 

歌唱順は、ルーレットで決定し

1番手は茜音愛さん

2番手はmomocaさん

トリは小原涼さんに決定。

料理も食べられるお店でしたので、早く歌ってゆっくりご飯を楽しみたかった小原さんは羨ましがってました。

 

スタートは、密かに人気が高い

【テンションノート】

 

普段誰かと何かを一緒にするという事はやって来たことない小原さんですが、ライブで刺激を貰っていてライブのスタンスも大好きな茜音愛さんとmomocaさんと一緒にやれるという事で、茜音さんにラジオやりませんかと声をかけられて、“ぜひやらせてください”と答えたそうです

そして始まった『Music Gift』も1年経ったそうです。

 

色んなスタイルでライブしていますが、アコースティックが1番好きで、歌詞に込められた想いや言葉をダイレクトに伝えられるのがアコースティックライブだと思っているそうです。

 

次に歌はお客さんの声を借りながら歌います

【シアワセノリユウ】

 

続けて歌うのは

【DAKEDO】

原曲は、アップテンポでオイオイする曲をピアノアレンジでしっとり聴かせます。

 

ここで告知をはさみます

来年5月17日の小原涼さんの誕生日当日に

赤羽ReNYαにて生誕ワンマンライブを開催します。

来年は活動10周年になります。

そこで10周年を記念して全曲新曲のフルアルバムをリリースし※☆○◇

(大事なところで噛まないで😅)

フルアルバムをリリースします。

 

10周年にちなんで作るので

1曲目は1年目の気持ち

2曲目は2年目の気持ち

とこの年はこんな気持ちでこんな感じだったなという楽曲になってます。

 

8年目に会った方

9年目の最近出会った方もいれば

当初から応援している方もいて全ての方に愛してもらえるアルバムにしたいですし、全ての人にこの時の小原涼はこうだっただと10年間を振り返ってもらえるアルバムで、これからも走り続けるアルバムにしたいと思って制作してます。

 

そんなアルバムに収録される9年目の楽曲

【STORY】

ピアノのエリーさんの軽快な演奏が響きました。

 

続けて歌うのは

【ウォーターベル】

一緒にライブを作ってくれた会場のお客さんと配信を観てくれている皆に届けます。

 

 

コラボでは、クリスマス時期ということでBoAさんのクリスマスソングを歌いました。

【メリクリ】

曲の間奏で茜音愛さんが唐突に小原さんとmomocaさんに「2人共いつも一緒にいてくれてありがとう」とメッセージを伝えました。

それに驚いた2人でしたが、歌はしっかり歌いましたけど、メッセージを伝えられて満足した茜音さんが自分の担当するパートを歌い忘れるというハプニングもありました。

普段だとおちゃらけてしまうからこういう時にしか言えないから伝えたと言う茜音さんでしたが、曲中に言わないでと言われてました。

 

 

ライブ後は、出演者さんのサイン色紙をビンゴゲームを行い終了しました。