こんにちは、RYOKOです。
パリは朝晩冷え込むようになってきました。
(めずらしく)長かった暑い夏も終わり、秋が始まります。
街を行く人たちの服装もすっかり秋色。![]()
歩道を埋め尽くすように散った黄色い落ち葉に、
美しさと、寂しさを感じます。
そんな中でもチラホラとキャミソールやタンクトップの元気な人達が。
見てるだけで二の腕がスースーしてくるんですけど・・・。
自分が暑いと感じるのか寒いと感じるのか、
周りの人や時期より体感が第一なので、こんなにバラバラの装いなんですね。
そんなところでも、パリジャンって自由だなあと思います。
さてそんな寒さに背中を押されるように、
今年のアウターを買いに急いでプランタンへ。![]()
去年「デザインもまあまあだし、何せ安いしこれでいっか。」で選んだ紺色のコートが、
色褪せて使えなくなってしまったので、もう一着必要になったのです。
安物買いの銭失いとはこのことか・・・。
たった一年で使えなくなったコートとは対照的に、10年以上前に
大奮発して買ったアンゴラのコートは今でも大切に大切にしまってあり、
冬のお出かけに活躍しています。
しかし・・・・パリジャンの倹約ぶりが移ったのか?
日本ではコートに5万円くらい使うのは当然だったのが、
こちらで500€のコートがとても高く感じるのです。不思議ですね。
しかし今年の私はお得感には騙されません(笑)
手にとって、身にまとって、テンションが上がる。そんな一着を見つけて見せますよ!!
(結局今日はプランタンで何も買わなかった
)
こういうの欲しいです↓![]()
