こんにちは、RYOKOです。
先日お伝えしたとおりに毎日寒いパリです。![]()
近所の公園ではマロンの実がどっさり落ちて、
子供たちがそれを両手いっぱい集めて、おおはしゃぎ(笑)
私も小さい頃には、実家の裏山でドングリや椎の実をいっぱい集めたっけ。
飴色でツヤツヤの木の実が本当に宝物でした![]()
小さなパリっ子たちは、集めたマロンを全部滑り台の上から転がして
キャーキャー言ってました。無邪気でかわいいね![]()
さてさて、そんな寒さでパリジャンたちはゴホゴホ。・・・ハックション!!
私の周りは風邪ひきだらけ。
そして私もバッチリ頂いてしまいました![]()
私はいつものどの痛みから風邪が始まるのですが、
「怪しいな」と思った時点で早めの対策を打ちたいものです。
そこでいつも活躍するのがタイムのハーブティー![]()
タイムは殺菌作用・抗ウィルス作用に優れていて、
ハーブティーにすれば、飲んで良し、うがいに使って良しなのです。
様々な種類のハーブティーが手軽に手に入るパリですが、
やっぱりオーガニックじゃなきゃね。
ちなみにフランス語でタイムは「タン」と言います。
味はまあ・・・・飲みやすくはないかな?
難度60って所でしょうか(100が最も飲みにくいとして)
私はガブガブ行けますが、ハーブティー飲みなれてない方は
ちょっとサロンパスみたいな香り?って感じるかも・・・。
風邪の引き始めは、
朝と仕事中のコーヒーをタイムティーに変えて、
腰か肩甲骨の間にホッカイロ。
体に冷えた部分を作らないよう、とにかく防寒をします。
レッグウォーマーとマフラーをして、はい!お休みなさい![]()
私は大抵これで治ってしまいます。
お薬は飲みません。
熱が出るのは体が免疫力を上げようとしている証拠ですから、
熱さましなんかで邪魔してはいけません![]()
私は自然治癒だけに頼る限界を決めていて、
「40度以上の熱が3日続いた時には、お薬やお医者さんの力を借りよう。」
と思っています。
ありがたい事に、そこまで重い症状が出た事がないので
最後に薬を飲んだのは思い出せないくらい昔です![]()
フランス人は病院&お薬が大好きな人も結構多いのですが、
ハーブやアロマも生活の中で沢山取り入れられているので、
これからも少しずつご紹介しますね![]()

