平凡に暮らするぅかの妄想日記

平凡に暮らするぅかの妄想日記

平凡に暮らするぅかの妄想日記ということで、歌詞、出来事、日常生活などなどについてやきたいとおもいまーす。

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面の皮を剥いでは
(つらのかわをはいでは)

化けの皮を縫い付ける
(ばけのかわをぬいつける)

壹 貮 參 肆 伍 陸 漆 捌 玖
(ひ ふ み よ いつ む な や こ)

重ね重ね嘯いて
(かさねがさねうそむいて)



恨めしくも愛おしい...
(うらめしくもいとおしい)

心 壊れた傀儡
(こころ こわれたかいらい)

壹 貮 參 肆 伍 陸 漆 捌 玖
(ひ ふ み よ いつ む な や こ)

重ね重ね欺き
(かさねがさねあざむき)



「愛怨忌焔」
(あいえんきえん)



朧月を闇に落とす 欲の黒い雨
(おぼろづきをやみにおとす よくのくろいあめ)

其の淵を愛でる吐瀉の海
(そのふちをめでるとしゃのうみ)

ぎとり...ぎとり...

垂れてくすむ欲の黒い雨
(たれてくすむよくのくろいあめ)

見開く眼に恍惚を
(みひらくまなこにこうこつを)



痛み故に其処に在りし
(いたみゆえにそこにありし)

繋ぎ止めた空ら現
(つなぎとめたうつらうつつ)

剥離された昨の宵は
(はくりされたさくのよいは)

風穴の夢
(かざあなのゆめ)



裂けた歪から思わず漏れた
(さけたいびつからおもわずもれた)

最後の言葉は
(さいごのことばは)



「.....................。」



ぶらぶら下がる冷めた両の手
(ぶらぶらさがるさめたりょうのて)

後ろの正面蟲の声
(うしろのしょうめんむしのこえ)