今日は、午前3時29分ぐらいに起床した。天気は、晴れ。今日は待機。仕事なし。

朝から、DVD鑑賞をしていた。

昨日の続きを見た。
農夫が、砂あらしに見舞われて、窓を閉めたら、砂の筋のようなものを見つける。それをヒントに、地図の座標として、示された場所に行く。極秘のエリアを見つけた、と言うことで、宇宙飛行士に選ばれ、土星のワームホールをこえて、ブラックホールの近くまで行く。
帰ると、時間がずれて、年齢差があった。ブラックホールの地平線から、五次元の世界へ。ここでは、過去も未来も現在も、すべてに宇宙服で飛んでいけるが、三次元の世界との対面で、直接のコンタクトはできなかった。過去は、変えられなかった。

ラストシーンは、地球は滅びて、人類は宇宙ステーションに住む。ある宇宙飛行士は、別の星に、ひとりで住み、長い眠りにつこうとしていた。

この映画を見ての感想は、

五次元の世界については、今まで知らなかった。三次元が立方体、四次元は、それに時間の伸び縮みが加わり、五次元は、伸び縮みだけでなく、過去・現在・未来を、まるでお散歩するみたいに、自由に行き来できる。
重力をうまく利用すれば、可能性はあるかもしれない。
ただ、今の科学では、まだそのレベルに達していない。

モルモン書を読むと、「あなたがたはまだ、生まれていないのである。しかし、あなたがたを見せられ、あなたがたの行いがわかる。」
と、書いてある聖句や、また、あるところには、
「今の世代は祝福される。しかし、今から四世代先の子孫は、堕落するので災いである。」
と、書いてある聖句や、あとは、
「私はこの部分を他の版にも書き加える。それは、神のある賢明な目的のために、みたまによって導かれて書いている。」
と、書いてある聖句がある。
実はその後、紛失した116枚の原稿の部分だった。

これは、正に、五次元の世界ではないかと思う。
神様にとっては、過去も現在も未来も、すべてが現在で、自由に散歩できる。

現代天文学では、ダークマターや、ダークエネルギーなど、ダークとつくものが宇宙にあり、人間は宇宙の100%を知ってるわけではない。
この謎を解く鍵は、モルモン書の中にあるのかもしれない。

もし、今、目の前にいる異性と結婚したら、将来、離婚することになる、と、未来が知れてたら、私は最初から結婚しない。
それは、神のみぞ、知る。
神様は、両親を通して、勧告する。だから、両親の賢明な反対に、反抗さえしなければ、将来、離婚の悲劇や損害を避けられるはずである。

午後、散歩その他に出かけた。
夕方、郵便局で送金、ファックス送信。

午後4時11分頃、私のアパートの台所に、ゴキCHAN出現。
私は、すぐに、水道水をジャバジャバかけたところ、自然にひっくり返り、足をバタバタさせたまま、起き上がれなくなった。
あの、素早く走る、すばしこい、と思っていたゴキCHANも、羽に油がついてるので、ひっくり返ったら、弱点をついたことになる。
きっとこれは、神様が私の手に、お渡しになったのだろうかと。
私は、専用の鍋を用意して、『鍋茹での刑』に処することにした。ティッシュペーパーを二枚、重ねて、指に直接、触らないようにつかみとり、鍋に移した。
移したあと、逃げられないうちに、水道水を満タンに入れた。

罪状は、『不法住居台所侵入罪』。
裁判も何もなしで極刑の死刑。

多分、水を飲みに、台所に来たのかもしれないが、沸騰するまで茹でて、外の林の近くの砂利の上に放り出しておくと、次の日の朝には、ゴキCHANの姿が消えてることがある。

小さな虫たちにとっては、ご馳走なのかもしれない。
これが、あの、地球に3億年も、生き延びた、昆虫か。

少なくとも、伝染病の小児麻痺の菌類を、熱湯殺菌したので、予防になると思う。

かわいそうだが、そのまま、生かして外に逃がすわけにはいかない。
病原菌が、撒き散らされ、伝染病が流行する。

小さな、社会貢献。