意外にウマいぞ!!
随分とご無沙汰してしまいました・・・
もうすっかり桜が終わり、新緑の季節でございます
今日は偶然の産物でめぐり合った味を紹介!
なんと 『味噌パスタ』 です
騙されたと思ってやってみそ~
<材料>
パスタ・味噌・マヨネーズ・七味唐辛子・大葉・しめじ・パプリカ・牛乳
<手順>
パスタは好みの太さを選んで普通に茹でましょう
ボールに味噌大さじ2+マヨネーズ大さじ1+七味適宜を入れ混ぜます←(A)
辛いのが平気な人には、七味は多めがオススメです!
食べやすい大きさに切ったしめじとパプリカを
フライパンで軽く炒めます
(炒める時に油を使いたい場合はオリーブよりもサラダ油の方が良いかも)
そこに牛乳200ccを入れ温まった所で(A)を入れ溶かします
後は茹で上がったパスタを入れて混ぜ合わせ
盛り付けた後に大葉を散らせば完成です!
具材は彩を考えてパプリカにしましたが
魚介系もあうと思います
カルボナーラのようにこってりしたソースがお好みならば
牛乳ではなく生クリームに変えてみましょう
酒のツマミ
ここ何回かお鍋が続きましたので
今日は酒飲みさんへ贈る、美味しいツマミです。
知人に教えてもらったイカ料理です。
掲載OKもらいましたので、ぜひどうそ~![]()
<材料>
イカ(内臓がついたものを用意)・酒・醤油・にんにく・大葉
<手順>
イカは足と一緒に内臓を引き抜きます。
胴と足は水で良く洗い、食べやすい大きさに切ります。
切ったイカと酒大さじ1杯程度を耐熱容器に入れ
レンジで1分半ほどチンします。
にんにく・酒大さじ1杯・薄皮を取ったイカのはらわたを鍋に入れ
中火ではらわたを潰しながら混ぜ合わせます。
お好みで醤油を加えると、香ばしく風味が増しますよ。
はらわたが潰れたらレンジでチンしたイカを入れ
イカが硬くならない程度に混ぜ合わせます。
器にもったら、大葉やゴマを散らして出来上がりです。
タレを作るときに、七味唐辛子を入れても美味しいですよ~
ピリっとさせると酒がドンドン進みます![]()
簡単お鍋、第四弾(?)
前回の湯豆腐もいちおう鍋なので、今日ので第四弾です。
『豆乳キムチ鍋』をご紹介!
<材料>
豆乳・キムチ・だし汁(昆布orカツオ)・お好きな具材
<手順>
豆乳をだし汁で割ります。
豆乳2:だし汁1 位が良いと思いますが、味見しながら調整して下さい。
豆乳って完全に好みが人それぞれですので、あくまでもお好みで!
あとは好きな具材を好きなように入れちゃって、出来上がりです。
豆乳鍋もキムチ鍋も人気ありますよね。
トッキングすると、これが相当ウマいんです![]()
・・・豆乳嫌いでもイケます。
湯豆腐の食べ方って・・・??
寒いっすね~![]()
寒い時は鍋に限りますね~![]()
ところで皆さん、『湯豆腐』って食べますか?
食べるときはポン酢ですか?それともごまダレ?
私は昔から、湯豆腐は『特製ダレ』と決まっています。
旦那に話しをした所、
「そんなタレで食べた事ないぞ」と言われたので、
ちょっと紹介しますね。
<材料>
豚ひき肉・長葱・おろししょうが・醤油・みりん・お酒・だし昆布
<手順>
長葱はみじん切りにします
だし昆布は小さいもので良いです(5センチもあれば充分!)
鍋に少量の油をひいて、豚ひき肉と長葱のみじん切りを炒めます
お肉に火が通ったら、醤油・酒・みりん・だし昆布を鍋に入れます
醤油(3):酒(1):みりん(1)位の比率で入れてみて下さい
あとはお水を入れるのですが、少し濃い目に作るのがポイントです
(何故なら、お豆腐を食べてるうちに薄まるから・・・です
)
お水の量はお好みに合わせて、少しずつ味をみながら入れましょう!
煮立たせたら出来上がり。後は湯豆腐のタレとしてお使い下さい。。。
・・・こんな自家製のタレで湯豆腐を食べるのですが
似たような人、いますかねぇ~![]()
簡単お鍋、第二弾!
なんだかすっかりご無沙汰の更新です。。。
まぁ、レシピなんてそんなに毎日書けないのだけれどね~。
アタシは妙にトマトが好きらしい。
というか、自宅での料理にトマト出現率が高いそうだ。
そんな訳で『イタリアン鍋』を紹介します!
<材料>
ホールトマト缶・とり肉(モモか手羽だとgood)・小松菜orほうれん草・
大根・コンソメ
<手順>
毎度おなじみホールトマトは手でつぶしましょう!
大根は皮を向いて食べやすい大きさに切ります。
いちょう切りでも良いですが、短冊切りがオススメかな?!
切った大根は別茹でします。
⇒お鍋2に水と切った大根。プラス炊く前の硬いお米を
数粒入れて茹でて下さい。
こうすると早く、柔らかく火が通りますよ~ヽ(^。^)ノ
とり肉と小松菜は食べやすい大きさにざっくり切りましょう。
お鍋1につぶしたホールトマトと、空いたトマト缶1杯分のお水、
コンソメ・とり肉を入れて火にかけます。
コンソメが溶けたら味見をして、お好みで塩加減を調節してくださいね。
後は大根と小松菜を入れて煮ればOK!
基本的にお鍋ですので、具材は何でも良いんです。
大根が意外とウマいんですよ。是非オススメです!!
そろそろお鍋の季節?!
少しずつ寒くなってきました。そろそろお鍋でらくちんクッキングと行きましょう。
第一弾は『みぞれ鍋』です。<材料>
大根1本・豚肉(薄切り肉がベター)500g位かなぁ・レモン1個
<手順>
大根は頑張っておろしましょう。ガンガンおろしちゃって下さい。
レモンは1個そのままスライス。
豚肉は、火が通って縮む事を考えた上での、大きめの一口サイズ。
お鍋に、大根おろし・豚肉・スライスレモンの順に重ねていきます。
全部重ね終わったら、そのまま弱火でコトコトします。
お酒やお出汁などは不要です。
グツグツしてきたら出来上がり。
お醤油やポン酢などお好みで。レモンがアクセントになってさっぱりといただけますよ。
ついでに混ぜごはん
炊き込みご飯を紹介したついでに
『枝豆の混ぜご飯』も紹介しちゃいましょう。
<材料>
枝豆・ちりめんじゃこ(しらすでも可)・お米・だし昆布
<手順>
お米を研いで普通に炊きます。
この時、水の量はいつも通りでOK。
だし昆布をいれて炊いて下さいね~。
枝豆を少し硬めに茹でて、実を出します
(TVでも見ながらのんきにやりましょ♫)
ご飯が炊けたら、だし昆布を取り出します。
枝豆とちりめんじゃこを入れ混ぜ合わせれば出来上がり。
ちりめんじゃこのほんのり塩味と
昆布のおだしでバッチリです!!
手抜きな炊き込みごはん~其の壱
秋刀魚が美味しい季節になりました。
安いし焼くだけ、簡単ですね♪
そんな時、手抜きじゃない素振りを見せるための必殺技!!
それが炊き込みごはんです。
<材料>
山菜ミックス(スーパーなどで¥100~¥200程度で売ってますよね)
油揚げ(刻んでおきましょう)
だしの素(粉末・液 体どちらでも可)
酒
<手順>
お米を研いで少し少なめに水を入れる
(だしの素が液体の場合は、その分量も考えましょうね)
お酒とだしの素を入れ混ぜる
山菜と油揚げ入れて炊く
はい、これでOK!
あとはお味噌汁、お漬物、青物のおひたしなどがあれば良し。
何の問題もないでしょう。
今年もこれでごまかしちゃいます!
困ったときのとり料理~其の弐
とにかく何もしたくない時に良く作ります。
『チキンのトマト煮』です。。。
<材料>
とり肉(やっぱモモ肉が好きっ♪)・ホールトマト缶・玉ねぎ
にんにく・コンソメ
グリーンジャイアントのホットサラダミックス
(↑冷食買い置き必須アイテム)
<手順>
とり肉→やや大きめの一口サイズ
玉ねぎ→大き目のくし切り
ホールトマト缶→ボールにあけて手でつぶす(←これpoint!)
※空いた缶は洗わずにそのまま保留
にんにく→芯を取ってつぶす
とり肉・玉ねぎ・にんにくをお鍋で炒める
(別炒めは不要/洗物は最小限よねっ ^^; )
その鍋につぶしたホールトマトを入れる。
ホールトマト缶に水を入れ、クルクルまわしてお鍋へGO!
(※ここで缶の出番は終了で~す)
ホットサラダミックスとコンソメ1個を入れ、コトコトしましょう。
あとは塩・コショウなどでお好みに調整します。
薄かったらコンソメを増やすのがオススメ。
基本のホットサラダミックスは変わりませんが、
季節によって入れる野菜を増やすのもイイですよ。
春ならキャベツを大きめに乱切り。
夏ならナスを太めに輪切り。。。ってな感じで。
ジャガイモを入れる場合は、ちびジャガを皮ごと。
普通のジャガイモを入れるなら、
別茹でして盛り付け時に合わせた方がいいかも?!
これぞ手抜き料理です♪
困った時のとり料理
暑い夏にスタミナをつけよう。
『チキンのガリマヨ焼き』のレシピです。。。
<材料>
とり肉(モモ肉が美味しいねっ♪)・じゃがいも・にんにく・マヨネーズ
<手順>
とり肉をフォークでグサグサ。裏表てきと~に刺す。
塩コショウを振って下味をつけましょう。
にんにくをすりおろすorチューブのおろしにんにくを器にいれ、
マヨネーズと混ぜ合わせる(←以下、ガリマヨ)
量はてきと~目分量でっす。←にんにく1:マヨ:2位かな??
じゃがいもを薄めにスライス。
大き目のじゃがいもの方が良いよ!
スライスしたじゃがいもの上に下味をつけたとり肉を置きます。
ガリマヨを塗ったらオーブンで焼きましょう。
焼き方・焼き時間はお持ちのオーブンによりますので、
それぞれでお願いします。
ちなみに、うちはオーブンレンジです。
付属のオーブン用鉄板にアルミホイルを敷いて、
その上にじゃが、肉、ガリマヨで焼いています。
時間は20分位ですね~。
これだけではお野菜が足りないので、
サラ ダや温野菜を添えるとバランスが良いよね~♪

