絵にしても彫刻にしても音楽にしても、アートに触れる楽しみってのはその作品の持つ感性に触れる事で自分の感性が膨らんでゆく快感を楽しむ事って事で描いてみた(*゜▽゜*)
上の絵が元々の自分の感性だとする
んで、何らかの作品に触れる事でその触れた部分から作品に引っ張られる感じで自分の感性が膨らんでその時の感覚が何とも快感なんだよね
んでも、↑のように自分の感性と全く重なる部分が無い作品の場合理解できないわけだが
様々な作品に触れる事で自分の感性をどんどん広げていけば、以前だと理解できなかった作品でも理解できるようになるっぽい!
著名なアーティストでも生前は全く評価されなかった人たちも少なくないわけで、ゴッホとか生前に売れた作品はゼロだし、印象派の巨匠ルノアールにしても当時の画壇の中心であったサロンの連中に死んだ女を描いてるとか散々酷評されたのは、当時の人々の感性が彼らの作品を理解する為に必要な大きさを持ってなかったって事だけど、自分の感性を磨き続けたからこそゴッホはゴッホに成れてルノアールはルノアールに成れたわけだから、アーティストにとって一番大事な資質ってやつは自分の感性を信じ続けることジャマイカ
とまあ、徒然と思いつくまま適当な事を書いてみたが、もちろん違う考えの人もいると思う。
それはそれこれはこれ(*゜▽゜*)