差別についての声明 | メンタリストAKIRAの『認識論と方法論』

メンタリストAKIRAの『認識論と方法論』

危機回避のための仮説と試論と方法論。考察と検証と提言。

人類は、差別の歴史を、克服しつつある、

と、私は信じます。


日本においても、

かつての士農工商等の身分差別、

天皇制の時代の華族と平民

家柄、職業、貧富による差別、

女性差別、障害者差別、

地域差別、他国の人への差別、


そうした、悲しい、そして、卑怯な、

人の痛みを、なんとも思わない、

差別者達は、

その数を減らしてつつあり、

やがて、差別は、皆無になることを、

信じています。


諸外国においても、

欧米の有色人種差別、

奴隷制度、女性差別、

民族差別、身分差別、

家柄、職業、貧富の差別

そうした差別は、

果敢な努力のもとに、

減少しつつあると、信じています。


そして、

私達の一人一人が、

そのための努力を、惜しんでならないとも、

思います。



悪しき歴史の中に育ち、

差別感情をインストールされてきた人々が、

例え、家族であれ、恋人であれ、

友人であれ、あるいは、恩人であれ、

はたまた、権力者であったとしても、

私達は、差別によって、人を、蔑視、

搾取、傷つけることに、

NOを言わなければいけないと、

思います。



私が、親しい感情を抱いている人の中にも、

差別的言動の人々は、います。

優しさも、魅力も、持ち合わせている、人々の中にも、

差別という、悪しき教育の根強い痕跡が、

認められます。



私は、ここに、声明します。

あらゆる差別と、

私は、相容れないものです。



差別と、違いを語ることとは、

もちろん違います。

ただ、現在以降、今、この時点から、


私の主観と感性において、

差別であると、感じる記事に遭遇した時点で、

虚しい論争は避け、

御交流を、解消させて頂きたいと思います。


また、そのような記事を書かれている

新規読者様、読者申請頂きましても、

お受けできません。




古き、悪しき、差別という、

嗜虐嗜好を捨て、ヒューマニズムを

お選び頂きます事を、

お願い致します。




また、もとより、平等の感性を、お持ちの、

ご交流頂いている皆様、読者の皆様、

アメブロの皆様に、心から、

敬意を表します。