支配性解除の方法 4 ★幸せ宣言 | メンタリストAKIRAの『認識論と方法論』

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危機回避のための仮説と試論と方法論。考察と検証と提言。

子供の幸せを願う親の、


価値感による支配を、解除する方法は、



親に、自分の『幸せ宣言』をしてしまうことが、

効果があるようです。



STEP 1 『心配してくれてありがとう。』


愛情による忠告という、貢献を認めます。



STEP 2

『今、こうやって、自分選んで、歩いていることが、

とっても、幸せで、楽しいんだよ。』



幸せ宣言をします。


STEP 3 『苦労もあるけど、乗り越えられるよ。』


夢を追っているだけでなく、リアルにも、

対処していることを伝え、安心させます。



STEP 4

『お父さん(お母さんの)子だよ。安心して。』


関係性の継続を伝えます。




STEP 5


世間様に認めらける子供に

育てよう、という、親の支配には、

自分が、自分の選んだ人生で、

幸福に生きていくことができる、

ということを、眼を輝かせて、

アピールしてみましょう。





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ここまでは、子供に幸せになって欲しい、という、

親の子供への、愛情から出ている、支配です。


残念ながら、親の、愛情では無い支配もあります。


次回は、価値感よる支配 (3) 世間体という価値。