シゲキとはSIDE-ONEの頃からの付き合いで
その後もHARISSで対バン、
チェッカーズトリビュートバンドの
THE NENCHEや
下北沢シェイキンピラミッズでは
メンバーとして一緒にバンドをやったり、
昨年はLucio & Joseph という
弾き語りのユニットで一緒にやってきた仲だ。
僕がイチローさんを知ったのは
SIDE-ONEのメジャー時代の事務所に
シゲキから送られてきた
ROCKIN'ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSのアナログレコードを見た時だった。
その後、ロキイチが
東京に出てきて活躍してるのは知っていた。
ただ当時の僕はSIDE-ONEを解散して
神奈川に移住してバンドをやっていない時期だったから一度も会う事がなかった。
それから5年間のブランクを経て
2005年HARISSを結成すべく
また東京に戻ってきた。
しかしその頃にはROCKIN'ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSは活動を休んでいて
シゲキのソロ、イチローさんのソロで
それぞれ活動していたんだ。
そしてやっと2006年くらいかな。
HARISSでシゲキソロバンドと
対バンすることが出来た。
HARISSで大阪に行った時は必ず
イチローさんはライブを見にきてくれたし、
イチローさんのお店にも顔をだした。
そしてイチローさんとは新しく始めた
バンドC-55と
イチローさんのウッドベース弾き語り?
でも対バンする事が出来た。
THE BOTSでイチローさんがウッドベースを弾いた時も再結成したSIDE-ONEで対バンした。
それでもROCKIN' ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSで対バンした時はやっぱりそのカッコ良さに痺れまくった。
シゲキがやっているソロも勿論カッコイイ。
そこにイチローさんが加えると更に
シゲキは輝く。
それは逆も然りで、イチローさんにも
同じ事が言える。
なんとも人と人の相性というのは
不思議なもんだ。
理屈でもなんでもなく、絶対的な感覚。
魂と魂が惹かれあうみたいな化学反応。
磁石のプラスとマイナスのように
もしかしたら元々同じ人間が分裂してしまった
細胞を探してやっと見つけたような感覚なのかも。
そんな事を感じるROCKIN'ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSを見るのが好きだった。
そしてその大好きなロキイチとHARISSで
回ったツアーが「そうやの7人」だった。
「荒野の7人」ならぬイチローさんの口癖
「そうや」を入れたタイトル、
「そうやの7人」。
でもその2015年ツアーの時にはもうイチローさんは病魔に侵されていて、ライブをやる事さえ苦しい状態だった。でもイチローさんはそんな辛さを周りに感じさせず、「そうや〜」と言ってツアーを成功させた。
ファイナルの名古屋ライブが終わった後に
「アキラくん、ほんまにありがとう」と泣いて抱きついてきた。そんなイチローさんを今まで見た事がなかったから「またやりますよ」って約束した。
その翌年、イチローさんは旅だった。
その後、ROCKIN'ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYSのウッドベースをユウジが勤めている。ユウジの別の顔が垣間見えて面白い。
そして、寂しん坊のイチローさんはきっと
今回の名古屋ライブにも遊びに来るんだろう。
だから、正確には「そうやの7、8人」
なのかもしれない。
なんせ約束ですからね。
という訳でそんな8月29日(土)名古屋得三の
ROCKIN'ICHIRO&BOOGIE WOOGIE SWING BOYSとHARISSのツーマン。是非遊びに来てね。
「そうやの7、8人」がお待ちしてます!
2026年8月29日(土)@名古屋得三
「そうやの7人〜ふた旅〜」
BAND
⭐︎ROCKIN'ICHIRO & BOOGIE WOOGIE
SWING BOYS
⭐︎HARISS
※ライブ詳細やチケット販売は追って告知いたします!










