銀座BAR9日目




今日のゲストはお目が高い。

テレビ局関係だ。アナウンサーやディレクターさんらの団体客。




出前、ドリンクなどは全て自分で運び、緊迫した中で業務をこなす。




初めにシャンパンが入る。、、










手が震えている。注ぎたてであると片手で持つのは少し重い。なにせ私は文化系の出身。ヒョロヒョロな腕では太刀打ちするのは難しい。片手を添えながらというかっこ悪いスタート。笑












...筋トレしないと(使命感)





ところで普段ゆっくりお客さんと話すだけで楽だったが、今回は居酒屋店員のような感じでキビキビ動いている感じだ。




出前が来た時にお金を払い、受け取り、ラップを外してお客さんへ届ける。一貫して業務を遂行出来るまでになった。




ただ、今日は初めてのバイトの子が来ていた。初めの方はバタバタしており、なかなか教える暇がない。それに自分は教えながら自分の仕事をする余裕もまだない。落ち着くまでは洗い物をして貰った。




さて少し落ち着く。そこでグラスの洗い方や拭き方、飲み物の作り方を教える。





紹介し忘れていたのだが、この新しいバイトの子は松岡茉優似の美人さん。そういえばここ美人しかいねぇ。。。




にしても教える難しい...




教えている傍、先輩社員さんがニコニコこちらを見ているような気がして恥ずかしくなり、少し不器用な教え方になってしまったが、人に説明できるようになると自分の中でも整理が出来る。教える事も学びの1つなのだ。




団体客が店を出たあと、2人のお客さんが来店。2人とも会社経営者だそうだ。



そこではお酒の話をして盛り上がった。そこでウイスキーの闇についての話を聞く。ウイスキーはスウェーデンが発祥である。ワインはどこでも作れるがウイスキーは作られる場所が限られているそう。特に日本のウイスキーはスウェーデンに比べて飲みやすいように水でかなり薄めて作られているそうで、原価が物凄く安いという。つまり日本のウイスキーは高い割に質が本場に比べて悪いということだ。



なのでそのお客さんはウイスキーを飲む際は水割りは有り得ないと豪語。



ロックでも勿体ないくらいらしい。



ウイスキーの通ともなるとこの違和感を知っている人は多いという。そのため、銀座では海外のウイスキー飲みを出すという店は意外にも多いらしい。



今日の名言はウイスキーの話。



日本のウイスキーは漢字で書かれているのが多い。竹鶴など。

それは中国人にウケるというのが前提のマーケティングらしい。




しかしこれを若いうちから知っていると相当嫌な奴に見られそうだ。笑





これは知識としては参考にし、今後海外のウイスキーと日本のウイスキーを飲み比べできるくらいにしてみようと思う。