銀座BAR6日目





今日は19時から24時まで。

入り時間に到着すると店が閉まっていた。



あれ?




可能性として2つ⬇︎





夜逃げorクビ?





さすがにだろと戸惑いつつ女将さんはにラインを入れると美容室が長引いていてもう少しで到着するとのことだった。




よかった。笑




下で5分ほど待っていると女将さんが到着した。一緒にお店の前までいくと目の前に松岡まゆ似の綺麗な人が立っていた。どうやら面接にいらしたらしい。なんでこう銀座のBARには美人が揃うのか。前も言ったが。。





女将さんが面接をしている最中、コロコロで掃除をする自分。





じわ。。




このあと1時間後にも別の女の人が面接にこられた。採用強化中らしく、後輩が増える事にワクワクしている。同時に自分は追いつかれないように、教えられるようにしないといけないが。。笑




だが、私はだいぶ仕事に慣れたのか、自分から動くようになっていた。注意をされる事が減ってきたのがわかる。また、お客さんとの会話にも慣れ、ノリと会話の流れがわかってきた。ただ、まだ自分からガツガツ会話に入っていくことは出来ていない。やはり恐れ多いという感覚は未だに残っている。





今日の名言は



「自分の色は自分から出さないと伝わらない」



私は女将さんやお客さんから話題を振ってもらって話すというスタイルであったが、それだと気を遣わせてしまうことに気付いた。



自分からガツガツ話すことは美徳でないという要らないプライドが邪魔をする。しかし、会話の流れを自分から起こすことは気遣いにも繋がるし、自分の事を知って貰える要因にもなりうる。




こういうのは言葉だけでなく体験しないと体に身につかないのだ。