私は面接を控えていた。銀座に降り立つなんて田舎者の出身としてはほぼ初。




履歴書と銀座に見合わないファッションを身に纏い、マサラタウンから一気にポケモンリーグに足を踏み入れる。

(懐かしかったので写真を送付してみる)



踏み出す一歩一歩が、街に飲み込まれる感覚。駅を出ればGUCCIを始めとしたハイブランドの店が自分をジロジロと排除の目で見ているようだ。


家に帰りたいよぉ。。


と思いながらもGoogleマップを片手にお店へ到着した。



求人で見た写真の通りの落ち着いた雰囲気で素晴らしいお店。というのが第一印象。奥に女将さんが座っており、面接が始まる。



私は就職活動中の学生であるため、面接慣れはしていたと思う。ただ、銀座の接客業。となると就活のマニュアルは通用しないだろうとは思っていた。


話を進めていくと、どうやらもし自分を雇うと男性は私が初になるらしい。なんかギャップを感じた。女のスタッフで店を回していたらしく、男性も何人か雇ってバランスを保ちたいという事だった。


これは賞賛ありか!?


急だが、私のステータスを紹介する。

イラストやの乱用で申し訳ないが写真のような感じである。




客観的に見てバーテンダーっぽく無い。塩顔。童顔な少年である。まさしくマサラタウンが似合う一般男性だ。


ただ、清潔感は保っている(気がする)




面接前に到着時間の連絡、面接後は感謝の言葉。面接中はハキハキと、そして聞く事に最新の気遣いを払う。


そしたらどうだろう。受かった。

自分で努力できる所だけは拘ると受かる確率は上がる⤴️

向上心や前向きな姿勢をアピールする事も勝算となった。


働き始めるとギャップを感じさせるかもしれないが、受かってしまえばこっちのもん!


でもできれば期待には応える。そういう方針でまた明日からも仕事に励む。そして発信していきたいと思います。

 



続く。。。