劇団真怪魚豪華二本立てのイベント』
短編劇『空手の稽古のあと、アパート出る幽霊について相談された件』&映像作品『空想科学探偵社タフ〜どんぐりの巻』
1月25日日曜日【昼の部12時半〜と夜の部17時〜】
劇団18年の歴史で、ファンや身内からも最高傑作と言われた舞台『空想科学探偵社タフ〜どんぐりの巻〜』のスクリーン上映と、その続編『空手の稽古のあと、アパートに出る幽霊について相談された件』短編劇公演)の二本立てになります。
『空想科学探偵社タフ〜どんぐりの巻〜』は、東日本大震災から15年を経て、あの日言葉を残せずに逝った人たちと、悲しみを抱えて生きて来た人たちの心が出会う物語です。
2025年5月に開催した舞台公演では、アンケートの回収率が劇団史上初めて90%を超えて、『最高に良かった」に○をした観客が約7割でした。
もう一度観たいという感想が多かったために、その舞台を、CG・音響効果音を駆使して編集し映像作品として甦らせました。
簡単なあらすじを言いますと
「突然死した大切な人の魂の存在を証明してほしい」と頼みに来た女性の依頼と、家の縁側に「葉っぱの手紙と金どんぐりが毎日届いて困っている」という元刑事の依頼とを、同時に受けたうだつの上がらない老探偵タフ(田武)が、問題解決のために冒険の旅に出る物語ですが、実はこの二つの依頼の問題解決には、不思議な、しかも感動的な繋がりがあるのです。
(実際、本公演終幕のラストシーンでは、観客のすすり泣く声が広がりました)
一方、今回の短編劇『空手の稽古のあと、アパートに出る幽霊について相談された件』は、空想科学探偵社タフ〜どんぐりの巻の続きを描いた物語で希望に満ちた爽やかな感動を呼ぶ作品です。
冒頭のカラテシーンでは、主人公 田武による組手シーンやバット折り、そして自然石を割るシーンがありますが、仕掛けの無い本物の多摩川の石を私(真崎 明)が割ります。
幽霊が出る、とは書いてありますが、喜劇であり、前向きに生きることの大切さを描いた勇気と希望に満ちた作品です。
きっと見終わったあとは、『明日はきっと素晴らしい』、そう思って明るい気持ちで会場をあとにすることが出来るでしょう。
ぜひご覧頂ければ幸いです。
チケット情報
https://www.shinkaigyo-up.com/new
真崎 明





