①覚悟を持つことと信じることは、日常のマンネリと飽きに対抗する唯一の手段。
→朝起きれないことも、自分の好きだった人と向き合えなかったことも、自分に覚悟がなかった。
覚悟が必要な選択だと信じて選ばなかった。中途半端ではない決断をするための覚悟をできるようになりたい。
②信じることはすでに在るということ。疑うことはすでに無いということ。
→自分の信仰に一片の疑いでも持てば、その時点でその信仰に意味はなくなる。
自分が出来る、と思えば出来る。出来ないかもな・・・という思いがあれば、偶然でない限り出来ない。
③方向性を想像すること、自分の軸をつくる(見つける)こと。
どちらも同時に行わなければ、「いまここ」の視点から抜け出すことはできない。
→自分の、将来ありたい姿を想像するには、自分を客観的に見つめることが必要。
自分を客観的に見るには、将来の自分と向き合う方法しかない。
今の自分は主観的にしか見ることが出来ない。
だからこそ、自分のあるべき姿を知るには、
a. 今の自分がどういう軸をもって物事を捉えているのか―今(過去)の自分と主体的に向き合うか
b. 将来の自分がどうありたいか―未来の自分を客観的に想像するか
という、2つの方法があり、後者の方が簡単に行える。
④have behave/do be
→結果のために行動を起こして結果を出すより、自分がただ在るだけで結果がでる、そんな存在になりたい。
AKB48に会う為にファンになって、握手会に行く。それはスケールが小さい。自分の強みを存分に伸ばし、将来AKB48から「ファンなんです」と言われるようになればいいじゃないか。
ありのままでいることは最強だ。
