ここではない何処かへ


逃げたい


何もかも捨てて


何もしたくない













でも、そう思っていた母親はあの末路になったから、僕はそうはなりたくないので


なんとか生きていきたい。

もうあれかな


このまま、仕事してお金稼いで、税金払って、死ぬだけかな


何の為に生まれて



何をして喜ぶ


分からないまま終わる


そんなのは


















嫌だ!!!!!!!!!!!!!

もう直ぐ44歳になるおっさんか。


こんな僕でも需要があると思って生きていきたい。

明日から復職します。実にに175日ぶりに働きます。めちゃくちゃ不安です。
ひたすらリハビリと筋トレと毎日の習慣トレーニング(朝起きたり)を最近繰り返していました。

また近況報告します。

改めて思ったのは、ブログって続けるのが難しいって事です😓

下記の写真は自家製醤油ラーメンです🍜
休職期間の間に家でラーメンと焼豚作れるようになりました🐽



前回のお話↓


開場に入ると多くの人が喪服を着て着席していた。

その席の1番奥にジャージ姿の女性2名がいた。

親父のヘルパーさん達だ。


僕はお礼を言おうとした時だった。





スタッフ上村「まもなく、故オワリ タツヨシ様の通夜式が開式となります。受付を済まされたご参列の皆様はご着席をお願いいたします」


 清楚な声が響き渡る。始まったのだ。


スタッフ上村「本日は、故オワリ タツヨシ様の通夜式にご参列頂きましてありがとうございます。本日進行役を務めます、【葬儀会社 輪鈴🛎️】の上村と申します。どうぞよろしくお願いいたします。ではT宗、連邦寺住職、レビル様がご入場されます。皆様、合掌にてお迎えください。(合掌が終わると)お直りください。」


スタッフ上村「ただいまより、故オワリ タツヨシ様の通夜式を開式いたします。」


そう言うとレビル坊が鐘を鳴らしてお経を唱え始めた。


そしてスタッフ上村が弔電を読み始めた。


スタッフ上村「ここからは、本日頂いております弔電のご披露を申し上げます。多数の弔電を頂いております関係で、時間の都合上、失礼ながら一部を除き、お名前のみのご紹介とさせて頂きます。… 「ご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。この度は…


厳かだが力強く、丁寧な読み上げが開場に響く。啜り泣く声や掠れ声が少しずつ聞こえてくる。

こんなに多くの人が時間を割いて、集まり涙を流してくれる……僕は改めて父親の偉大さを知るのでした。

僕はこの時、涙が出ずに何処か他人事の様にその場を過ごしていました。


続く