あえて有名なバチャータは紹介せずにいましたが、知らん人も読んでくれてるかもしれんので、やっぱり定番は抑えとかなあかんと思いまして今日はこれです





初めて聴いたのはドミニカに住んでた頃で、なんじゃこれっていう衝撃を受けたのを覚えてます

とにかく綺麗なメロデーでオシャレでいつ聴いても大丈夫

日本で好まれてるバチャータというとプリンスロイスとかロメオサントスの様な都会チックなオシャレなバチャータですが、こういうのはbachata urbana(アーバンなバチャータ)と呼ばれてる様で、確かにドミニカの田舎の匂いプンプンしてるのとはだいぶ雰囲気が違います。

それもそのはずで、上にあげた2人も、このToby Loveもニューヨーク生まれです。オシャレなもんはだいたいニューヨークにあります。

toby loveに関しては両親はプエルトリコ人で、その後離婚しますが、母親はドミニカ人と再婚したとウィキペディアに書いてました。

やっぱニューヨークには色んな音楽があるんで、R&Bとかがいい感じに混ざり合ってこういうオシャレなもんになっていくんですかね〜

ってニューヨークに行ったことあるような書き方ですが、僕にとってはドミニカ行きの通過点でしかなく、長くても一泊しかしたことないんですが、それも中華街を回っただけです。

ただドミニカの音楽勉強するなら、ニューヨークでもできるやろうし、色々洗練されてるやろうし、滞在費さえあればいつか行ってみたいなと思います