目医 者
右目が見えにくくなった。
なんか、ピントが合わない感じ。
目玉に異物感。(ゴロゴロするというやつ)
元に戻らないので目医者に行った。
目の検査。
次々検査機器を変えて検査していく。
自分が丸いすを移動していくのだ。
さっさと移らないと、怒られるわけではないけど、なんか言われる。
お医者さんは診察室に入るなり、すぐ「ドライアイですね」という。
見もせずにわかるのかとびっくり。
目薬もらって帰った。
これで治るといいけどなー。
シャインマスカットバター
カルディに行くと「シャインマスカットバター」というパンに塗るやつを売っていた。
どんな味かもよくわからない。
初めて買うものはどきどきする。
買ってみた。
トーストに塗って食べてみた。
まずくはない。
おいしい。
しかし、毎日食べたいほどではない。
50点ぐらいだろうか。
これが全部なくならないと次のが買えないので、
毎日シャインマスカット。
新しい体験
実は初体験ではないのだが、時間が立ちすぎていて、まったく新しい体験と思う時はよくある。
全然覚えていないので、記憶のかけらもないので、前に体験してるはずなのになー、となんでやねん、と思う。
多少記憶が残っていればと思うがまったくない。
認知症か、その前段階か、心配になる。
実はタイヤ交換がそうで、クルマのどこにジャッキを当てるのか忘れてしまっている。交換のたびに車の取り扱い説明書をみないといけないので、めんどうで、前にその部分だけメモしてジャッキに貼っておいたら、虫が食べてしまった。
これで加齢がすすめば、毎日が新しい体験ということになって、それはそれで毎日、楽しいのじゃないか、と思う。
しかしこれを世間では認知症というのだろうな。
われSSDに変えてみる
ソースネクストからSSD換装キットの宣伝がきたので買ってみた。
使っていたノートパソコンはまあ反応が遅いこと。Wordを立ち上げようものなら
イライラする。
実はメモリーも増やしてみたけど多少効果はあったとおもうが、劇的に
速くなったとは思えなかった。
それで買ってみたわけ。
モノがきたので作業開始。
まず本体にエレコムのコピー用のソフトをインストールし、SSDにHDDの中身をそのままコピーする。
だいぶ時間がかかる。
私の場合、パソコンで時間がかかるというのはたいていエラーになってしまうので緊張する。
時間はかかったが、無事コピー作業終了し、いよいよ取り換え作業だが、はて、どうすればHDDが露出できるのかわからない。
たぶん底面のねじをどこか外して蓋をあけるのだろうけども。
東芝のダイナブックなのだが、ネットは偉いもので検索してみると同じ機種をSSD換装したひとがいるのだ。
それによると裏のねじを全部外さないといけない、ということがわかった。うち6個は長さが違うねじであると。
ということで
ねじを全部外す。メモリーの蓋の中にあるねじも外す。
すると簡単に裏蓋がはずれた。
これもとにちゃんと戻るのか、と思うくらい。
HDDを外して、SSDに取り換え、ケーブルもつける。
裏蓋をきちんとはめてねじを締めなおす。
起動してみるとちゃんと動いたので安心安心。
いやーすごく速くなったので満足であります。
パソコンを買い替えようかと思っていたので
安く済みました。
だれが偉いか
もうすぐ退職なので仲間が送別会をしてくれるらしい。
ありがたいことである。
どういう食べ物がいいかと聞かれたので、
「大ジョッキがあるとこ」と答えた。
それは食べ物ではない、と言われた。
飲み物ですね。
なぜ大ジョッキが好きか、というのは前にも書いたような気がするが
気兼ねなくゴクゴクいきたいし、豪快に酒を飲んでいるという雰囲気が
味わえるからだ。
またわたしの中には「大酒飲みは偉い」という観念があるのだ。
時代は変わっても「こういう人が偉い」という基準は人の心のなかにいつまでも
残っている。
だいたい子どもと同レベルの感覚なんだけどね。
われ孫とあそぶ
連 休中はずっと孫と遊んでいた。
遊んだもの。
・お絵かき
・アイスクリーム屋さんごっこ
・ブロック
・プラレール
・ボール遊び
・水風船あそび
・シャボン玉
・粘土あそび
・さかなつりゲーム(電池でうごく。900円ぐらいで買った)
・モアナと伝説の海ごっこ
これはディズニーのアニメだが休み中、何回もみた。
そのうちに映画の冒頭におばあちゃんが子どもたちに伝説を語るシーンがあって、
あまりの怖さに子どもたちは泣き叫んだり失神したりする。
孫はその台詞を覚えてしまい、おどろおどろしく台詞を言うと
私は失神する、という遊びである。
他にもお風呂で遊ぶ水鉄砲とかレトロテレビゲームとか用意していたのだが、使うまでもなかった。
レトロテレビゲームはわたしがこっそりやる予定だ。
われコロナとたたかう
新型コロナウイルスで24時間大騒ぎだが、わたしは「新型コロナ」と聞くとどうしてもクルマのことを思い出してしまう。
「コロナ」はトヨタのセダンだったが、カローラよりは高級な感じがした。父親のマイカーはこのコロナだった のである。
何回かモデルチェンジをしているが時折、テレビで「新型コロナ 発売!」と宣伝していたのであった。
それはいいのだが、例年今の時期まで流行するインフルエンザは激減した。
きっと新型コロナのせいで手洗いなどをしっかりするようになったせいだと思う。
これはいいことなのだがいろんなものの自粛は早くやめてほしい。
ほんとにこれは効果があるのか?わたしはとても疑問だ。
われ木を切り倒す
庭の木(何の木か、わからん)の葉っぱがおいしげり、枝もにょきにょき伸びた。嫁さんが陽を遮るので多少枝打ちしてくれという。たしかに木は電線まで届きそうになっている。枝を多少切ることにした。前に買ったコード付きの電動チェーンソーを持ち、木にはしごをたてかけ枝を切る。
わたしは不器用なのでこういう時はたいてい傷を負うことになっている。帽子をかぶり、軍手をし、足元をしっかりして、はしごにのぼったがさっそく降りるときに足をひっかけはしごから転げ落ち、顔面を強打した。いってえ・・・。眼鏡が壊れなくて幸いだった。気を取り直し、切っていく。
順調かと思ったのだが太い幹 を切っているとあろうことか、切った全体が私のほうに倒れてきた。切り倒される木の怨念であろうか。チェーンソーを持っているのであわてて脱出するまもなく幹が私の頭部を直撃!・・いったたたた・・・・・。もはや満身創痍である。激怒したわたしは当初の目的を忘れ、結局全部、切ってしまった。あとは幹が残るのみ。まあ陽当たり、見通しをよくするという目的は達したのでよいのだが。やっぱりわたしは工具を扱うような仕事をしてはいけない。そのうち指落とすぞ。
われイケアで家具を組み立てる
イケアに行くとかっこいいテレビ台があったので買ってきた。
ベストーというやつで自分の好みでいろんなパターンで作れるというやつ。
ひとつの作例が置いてあったわけだ。
いろんな部品があるので(10個ぐらい)それを全部メモして、1階の部品置き場で
ピックアップする。
家で組み立てにかかったところ、完成品がどんなかたちであったかうろ覚えになってるので、
できあがりがどんなのかよくわからない。しまった。完成品の写真を撮っておくのだった。
適当に作っていくと部品が足りないのと、余るのがでてきた。
どうも間違えて組み立ててしまったらしい。
分解して組み立てなおせばいいののだが、いったんねじ込むともう2度と取れない大きなねじみたいなのが
あって、これができない。
まあこれはこれで使えないことはないし見栄えも悪くないのでこのまま使うことにした。
やや残念なことである。
われ自治会長になる
自治会長になって3ヶ月が過ぎた。
じつは自治会長は2度目だ。
いまから20年以上前に最年少で会長になったときは周りの年寄りを恨んだものだが、
こんかいもなんと最年少である。どうなっとるんだ、いったい。
やることは前とあまり変わらない。
いろんなイベントがあるが、まあそれなりにすすんでいくのでけっこうだ。
ただ全体に高齢化しているせいか、会議をするとどうでもよい話しをえんえんする人が多くなった。
あれはたくさんしゃべるとこころが満足するからしゃべりたくなるのだろうか?
わたしはまだそういう境地に達していない。わたしがしゃべるとすぐ終わってしまうので、
喜ばれるのか、ものたりなく思われるのかよくわからないがたぶん前者だろうね。
