毎日暑い日が続き熱中症の話題ばかりです。
テレビのニュースもこればかり。
国会だってしばらく休みだから消費税の意見を国民にとか。
花火の屋台事故が連日報道されている。
扱うプロには甘く、扱わないアマチュアには厳しい日本の制度なのか?
洋服屋を開店するときは店舗に消防法に基づいて検査が入る。
特に開店直前の検査には病院の院長回診のような大名行列だ。
オレンジの制服着た消防士が上から目線で決まった個所をチェックする。
(避難口の確保とそこまでの目線に邪魔なものは置かないでください。)
(わかってるよ!!)
火の気のない商売なのに防火管理者の確保に地元消防への届け出などうるさい書類がたくさんある。
難燃性の資材は建築物に限らず試着室の床まで対象だ。
商業施設に入居するのだからルールと法律には従うが。
しかし屋台の商売ではうるさい指導もないらしい。
もともとないんだろうと思う。
あれだけ火を使うの器具がずらりと並ぶのに。
住宅が近所にある場合だけらしい。
行政と的屋に利権があるのかないのか?
役所も法律もしょせん人間の考えたこと。
実行するとき面倒なことはなるべく避けたい。
またこれで火の取り扱いが厳しくなるだろう。
キャンプでのバーナーやホワイトガソリンについてもうるさくなるのか。
レバ刺し禁止のようにはならないでほしい。
もとはと言えばみんなプロの意識の甘さかも。
