最近アポがうまくとれない。



この時代というのもあるのだろうけど、


でも取れてる人もいる。




なぜなんだろうか。




トーク自体はうまい人のを使っているのでそんなにかわりはないように

思う。



しかしとれていない。





アポを取る、すなわち人と接すること




そこに対してうまいうまくないの差が出ているのだろうか


とするとやはりより多くの人とかかわって空気感だったり話し方だったりを

もっと学ばなければならないような気がしてきた。




よくある合コンのさそい



よくあるあまり興味のない女性からのさそい



あまり実りのなさそうな友達からの誘い





でもそう思うことで一つの出会いがなくなってしまう⇒人との接し方を学ぶ時間を減らすことになる



そもそも興味があるかないかは


その空間に行く前に自分の中のよくわからない判断基準で決めてしまっている


すごくもったいないような気がする。





人と会う機会



勉強しなきゃいけない機会



プレゼントをあげる機会



謝る機会




全部大切にしていきながら、人とうまく接することができるようになれたらと思う。



それよりアポが・・笑

今日は大変だった。



いやーへこんだ。



俺の1分はお前の1分より高い生産性を生むんだから無駄にするなと




むかついたー

くやしかった。



単純にいつまでもこんなやつの下で働くわけにはいかないと

思った。



上のやつはぶち抜いていかねばならぬ。




久しぶりにマジで悔しかった。




しかしミスをしたのは間違いなく俺。


メールを一通送らなかった。



そうすることでたくさんの人に迷惑をかけることになった。





ときどき思うことがある。



まろはビジネスマンには向いていないのではないか。



でもそう思うより言い訳をせずできるようになって



「ビジネスマンなんてしょーもないもん、やめた」




っていってやりたい。



結果を出したい。




なんかいろいろ悔しい。



眠たいし。






くそー早く上にあがらねば!




今日のミス

①メール送り忘れ

②頼まれた仕事を時間内に終えられrず

③メールに誤字


今日できたこと

①各種特別対応

②朝一番のカデン




今日は荻窪で電車とまってて夜がおそくなりました。最悪でした。



でも今から会社の課題やります。


ほんとに寝させてくれない会社だ・・・



でもあいつには勝たねば!

最近、営業のいろはが体感的にわかってきたような気分になってきている。

こういうときは危ないから注意しなければならない。


しかし最近思うが、営業は問題解決であるので

すべては分離して考えればまったく怖くないことに気づく。



会社の業績をあげるには?


①売り上げをあげる

②コスト削減をする



そう、つまり新しいサービスを会社に導入するには

このどちらかでメリットを提示しなければならない。



どちらを目指していますか?

といえる今の商品はすごく売りやすい。


コスト削減しかできない商品はコスト削減にニーズがないときに

どうしようもない。ただの押し売りにしかならない。




売り上げ拡大ですか。

①今攻めてる業界を攻め続けますか

②違う業界に攻めていきたいのですか




違う業界ですか

①どのような業界ですか?



医療業界と食品業界ですか

ちなみに具体的に攻めたい企業はありますか?


そうですか、特にないですか。




では医療業界であれば

○○部の方に直接商談が組めるならば

御社の売上拡大につながりますかね。




と具体論に落とす。



つまりは



売り上げ拡大をする⇒○○社の○○部の人と商談ができる状態である



まで落ちる。




ここに提案を指すわけですよね。




○○ができるならば売り上げが上がる



と社長に言わせた上で

そこにさす!!





それで刺さらないはずがないわけです。



ささらないとしたら料金懸念ですね。



でも



てやつです。






でもここでまろは思います。



最初から否定をしつづける社長。


売り上げをあげる気がないのだろうか。



うちはこれでいいんだ



今のままで満足している







つまらん。

実につまらん。



新しいものを入れる気がない人と話すのは

時間の無駄だ。


断られるよりいらいらする。


もったいない。





ナポレオンの言葉

智者は歴史に学び、愚者経験学ぶ



まさに愚者だ。



うちはこれでやってきた。



それでエクセレントカンパニーになっていない

その会社でいいのか??



でも会社って、上を目指す必要がない会社がある。

みんなそれなりでいいという会社。



まろは思うが、サービスを提供する価値が全くと言っていいほどない。








トヨタ自動車と三菱商事


任天堂と電通


花王とリクルート


伊藤忠とヒューレットパッカード


第一三共とエディオン






これらは売上高がほぼ同じ会社です。




全然イメージないよね。




売上高や利益率は全く違うけどね。



でもリクルートと花王が同じ額だけ売ってるんだね~




そして昨年は売上で言うと三菱商事がトヨタを抜きましたね。






でもどの仕事も業界首位は1兆円が一つの区切りになるようですね。





なんでこの数字を知る必要があるのか?




利益率などを見て、

同じ業界の会社同士で比較して



その会社の力を測るわけですよね。



いやー。


でも勉強してみるとおもしろいです。



HPと第一三共の利益率は半端ないですね。

本日は本の紹介をさせていただきます。
アホは神の望み

という本です。
村上和雄さんという方が書かれていて、この方は現在筑波大学の名誉教授をされております。
遺伝子の研究をされております。

研究の世界は営業の世界と全く違うかといえば、
私自身、社会人として研究をしたことはありませんが、
本質的な部分で似ているところがあると考えております。
たとえば、3か月後の学会までに研究をここまで仕上げなければならない
などといった形で期限をきって行うのですが、
研究に関しても行動量がすべてであり、どれだけ失敗ができるか、
どれだけ数をこなせるか、どれだけ複数の実験をこなせるかという
ところが重要となってきます。

この本で書かれていることは物事の効率化について書かれています。
この村上さんは牛の脳に含まれるレニンと呼ばれる物質の研究を行うために、
35000頭の牛の頭からわずか0.5ミリの物質を手作業で取り出す
という気の遠くなるような作業から、
その分野では世界一の研究を行いました。


科学者からすれば素人くさくてスマートではないやりかたでしたが、
その分野に豊富な知識を持った研究者ではその手間を知っているがために
絶対にしえない研究を著者は行いました。


実は知識を持っている人は自分の知識に限定性の網をかけることがあります。
効率性を考えると困難であると考えてしまいます。
もしかすると、統計学的な部分から、35000もの牛の頭に対峙する必要もなく
必要な数を数えられた可能背もあります。

ただし、実際はこれまで効率化した作業での成功例はなかった。
つまりは効率化の中に埋もれてしまっている真実や、
効率化することで見えなくなることが必ずあるということだと考えられます。

印象的だったのは常識をぶち破る発見ができるのは
利口な人ではなくその常識を持っていないアホな人である
っていうニュアンスのところ。

常識を持った人はそのゴールにしか近付けないということ。
物事には必ずメリットとデメリットがあります。
実は私も学生時代に太陽光発電にかかわる研究をしておりました。
今話題の技術ですが、私がやっていたのはその技術的な部分ではなく
工場から排出される廃水の中に含まれる有毒金属の回収技術でした。

太陽光発電のように新しい技術には必ず新しいデメリットがあり、
まだ未解決の場合がほとんどです。さらなる環境問題を引き起こしかねません。
技術に否定的になることがいいとは私は思いませんが、
何事にも必ず2面性があることを忘れずに、効率化すべきところは効率化する、
どろくさく一つ一つやる場面ではどろくさい仕事もする。

そのバランスをしっかり考えて、壁にぶち当たった時は
逆をやってみるなどすれば打開できることもあるのかなと思いました。
おもしろい本ですので興味を持っていただけた方はぜひお読みください。
営業の仕事は何?


ものを売る


客が欲しいものを売る


客に欲しいと思わせて売る


客が買うメリットを伝えて売る


客が買うと買ったあとどうなるかイメージさせて売る


客の今の状況を想像した上で売る


客の今の状況を把握した上で売る


客の今の状況と社会の状況を把握した上で売る


今の客と社会の状況と過去の状況を把握した上で売る


客の周辺情報を把握した上で客のビジネスモデルにどう食い込めるか考えて売る


客の周辺情報を把握した上で客のビジネスモデルに食い込み、具体的にどれだけ利益をうめるか仮説をたてた上で売る




営業はどんな環境で営業をやるかで営業としての価値がかわる。


受験で例えるなら数学をどこまで理解するとどこの大学で勉強できるかと同じ。



今日はこんな時間まで経済やビジネスモデルの勉強会でした。

社会を知らんなーてつくづく思います。
俺は特にわかってないほうな気がします。

新聞読んでも頭にすっと入る人と右から左に流れる人いるもんね。


社会て知る必要ある?
初代サントリー社長と今のサントリー社長の血縁関係知る必要ある?

キリンの社長とサントリー社長の関係や出身大学知る必要ある?

全部日経のってたけど昔はそう思ってた。

知る必要はないのかもしれない。


しかし世の中知ってることが多いと会話できる人が増え、コミュニケーションからまた学ぶことが増えるとゆうサイクルに入る。


どうせなら知る方がいい。
仕事関係なく相手が話してることのすべてにのっかってやれたらどれだけ素敵でしょうか。


意識の高い営業でいたいもんです。

業種によってさまざまだと思うが、まろの仕事において一日2件のアポをとることは

簡単なことではない。


しかし、先週は木曜日が休みのため、1日で2件のアポをとる行動目標がかされた。




結局金曜日だけで達成できず、

土曜日を使って達成しました。



営業ってものを売るだけが仕事ではなくて



アポを取ることも仕事。




いやいや、その前に



アポをとるための電話をかけるスキルが必要。



その前に1日200でも300でも電話をかけるだけのメンタルも必要。



そして営業に行けたとしてもそこで話すスキルが必要。



もちろん話すだけの商品知識も必要



それだけではなく、政治、財務、経営、そんな知識が必要。





営業だけではないが、こんな形で

たぶんどの仕事も仕事だけやってればいいという話ではない。




営業だけやってるてことは

これらをカバーしてるってことだと思う。


もしくはカバーしてるように見せるか。





問題はそれを本気でやること。



しかしその本気度合いは人によって違うかもしれないし


その本気のスピードが加速されるタイミングは人によっても違う。





強制的にスピードアップすることが

その人のベストな成長スピードなのか、

長期的に見たときに最も適しているのかはわからないと

思う。



やらないことは罪だと思うし

思いだけを述べることはいけてないと思う。




しかし、仕事にまだ100%集中できていないような気がしてきている。



やりたい仕事をしているはずなのに

土日が待ち遠しい、土日にはしっかり休みたい



そう思う自分はどうなんだろうか。




売れたいという思いと

休みたい思いが半々となっており、


そんな自分にギャップを感じる週末だ。

今日から営業に関することだけをこちらのブログに書いてみようと思います。



日々思い悩むことをここに残し、あとあと自分で読んでみたい。


そして成長してたいなとおもいます。





さて、今日は営業もなかったので、

雑誌の紹介を。



2.15号のPRESIDENTです。


タイトルが


「なぜ、あなたは変われないか?」



です。


まろが今一番困っている悩み。



なかなか殻から抜け出せないのだ。




営業をしてもうまくプレゼンができていない。


テレアポもなぜか他の人より安定感がない。





自分の能力や経験を否定し始めていた。



この本を手に取る人はきっとそんな人ばかりな気がするが。




しかし読んでよかったと思う。




自分を否定しそうになったとき、

自分に言い聞かす言葉がたくさんのっている。




営業を始めて・・・というより、最近努力をあまりしていないような気がしてきた。



スラムダンクで言うと、三井みたいなもので、

昔の財産だけですべてをすまそうとしていたような気がする。


口では偉そうなこといいながら、

毎日の忙しさや、プレッシャーを言い訳にして

自分で努力することを怠っていた。


仕事をすることは努力することではなく

当たり前のこと。


そこからどれくらい努力できるのか。




学生の時は喜んで努力していた。



試験に受かるか受からないかはわからないが、

とにかく勉強が好きだった。



バカでもいい。とにかくやろうと。



だからこそ頑張れたと思う。



営業もほかの人よりできなくてもいい。

とにかく全力をつくそう。



客の前にでたとき、どれだけ混乱しても最低限、練習したことだけはだせるようになりたい。


努力+考え方の成熟で、この新しい会社でがんばっていきたいと思います。



このPESIDENT、ぜひ買ってみて♪