月曜日・火曜日に福岡に出張に行っていました。


あまり街を歩く時間がなかったのですが、その日は気温30度。あまりの暑さに涼を取るべく?セブンイレブンに入りました。


お店自体は東京と変わらないのですが、そのお店はご夫婦でお店を営んでるんですね。


奥様がレジに立ち、ご近所の方と親しげに会話をしたり、お客様がいつも買っているものを取り置いてあげている。ご主人は、お店の中とバックルームをこぎみ良く動き回って対応する。


私が、お茶を購入した後、「暑いのでここで少し休ませてもらっても良いですか?」と言うと、笑顔で「どうぞ!外は暑いですからね。ハイこれ!」とうちわまで貸してくれました。


昔の酒屋さんにあったような温かさ。東京のコンビニではあまり感じられないですね。


コンビニでの購買行動は、必要なものをすぐに選び、さっと数分で出ていくのが一般的ですね。


清涼飲料を選ぶのにかける時間はわずか3秒とも言われています。


そして、コンビニには距離の壁もあると言われています。わざわざ時間をかけて特定のコンビニに行くことはしない。一番近くにあるコンビニに足を運ぶんですね。


そんなコンビニで触れられた人の温かさ。最近セブンイレブンが取り組んでいる、宅配や御用聞きなども、人の温かに触れる、お店の人の顔が見えることが一つの価値なのではないでしょうか?


24時間いつも空いててすぐに買い物ができる文字通りコンビニエンスなコンビニ。

一方で地方都市や高齢化の進む地域では、コンビニの価値も変わってくるかも知れませんね。


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