今日、食事の時に何気なくテレビを見ていたら、


作詞家の阿木燿子さんが、時代を映す面白いことを言っていました。



昔の歌詞は、早く大人になりたいという時代の気分を映していた。

今の歌詞は、今のままで若くいたいという時代の気分が映し出されている。


この話を聞いていてふと思った。


早く大人になりたいという気分が強い時代と、今のままで若くいたいという気分が強い時代の違いは?何だろう?


現状を肯定するか否か?


否定的に捉えることが良いわけではないが、現状に甘んじることなく成長を求める、変化を求めるということは、とても大事なメンタリティーであるように思う。この気分があるからこそ社会が変化し、成長をするのだと。


そう言われて見れば、花王やサントリー、ファーストリテイリングなど、健全な自己否定のできる文化を大事にする企業は数多くありますね。


現状に満足をせず、絶えず進化と成長を追い求め続ける。そんな空気を作るということは、人材育成に携わる私にとって忘れてはいけない使命であることを再認識しました。


そして、なによりも自分自身が現状に甘んじず、進化を追い求め続ける人間でいたいと心から思いました。


昨日より、今日、今日よりも明日は自分が成長していることを信じて。


明日から、又、1週間がんばるぞメラメラ


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