昨晩、眠りにつきながら、今週やるべきことを色々考えている時に、ふと思った。
「腹を括る」、「腹落ちする」、「腹の中を探る」、「腹を割って話す」、「腹の虫が治まらない」、「腹が立つ」、、、、、、
日本語には、「腹」を人間の感情や気持を表す言葉として使うことが結構多いなと。
調べてみると、古来、「腹」には人間の霊魂と感情が宿っている という 解剖学的振興があったため、腹を使って人間の心の在り方を表現する言葉が多いようである。
一方で腹は、体幹の一部であり、代謝を高める上で重要な筋肉とも言われている。
そこで、ふと考えた、「腹」は体の幹でもあり、心でもあるとすれば、
自分が何かを決断する時、怒りや苛立ちといった感情を感じたときには、お腹にぐっと力を入れてみようと。
それが、自分の心と体の幹がぐっと強くなり、心と体に張りをもたらしてくれるはず。
大きな変化は見られないかもしれないが、それが気持の切り替えになるのであれば、嬉しい。
朝起きて早速お腹に力を入れてみた、深く息を吸い込み吐き出しながら。
気のせいか、朝の明るさがとてもさわやかに見えて、今日も1日がんばれる気がした。
気のせいかな![]()
