先日、高尾山に登ったら、山頂のお寺の境内に、こんなことが書いてあった。
「忍耐は、あらゆる扉を開く鍵である」か。。。。。
最近は、新しいことにチャレンジしていく一方で、
「じっと我慢する」、
「愚直に継続し続ける」、
「あきらめない」
といった粘りが自分に欠けているかも知れないな。
でも、単に耐えるだけではダメだと思う。耐えるだけでは、じっと留まることはできても、前に進む力は湧いてこない。
いつか必ず成功する、いつか必ず想いを果たすという意思が一緒になって初めて、「忍耐が扉を開く鍵」になるんじゃないか?
言いかえれば、
「臥薪嘗胆」
に例えられるような忍耐力でしょうか。
新しいことへの挑戦とか想像というカッコいい言葉に自己満足せず、継続し続けることを自分が持つべきと心から感じた瞬間でした。
