さて、前回のブログの続き?です。


そもそも続きをどれ位期待されているのかガーン でも頑張ってみようニコニコ



独りよがりではだめ、相手のことを考えてばかりでは動けない。。。


大切なことは、相手の行動をよく観察した上で、



・1人称で自分の考えを語る

・距離感、行動の判断は相手に委ねる



いきなり、「私たちは同じだろ?」と言っても「違う」と思うのが人間の常。

「人に言われたからやる」は行動のきっかけにはなるが、長続きはしない。



「私たちは同じ」と言う前に、「私は」と1人称で、自分自身がこんなことが好きである、大切であるということを心の底から語る。そして、可能な限り具体的に、シンプルに語る。



人は、相手の考え方を理解して、自分が共感できるか?納得できるか?を自分で考えるようになる。

自分で考え、判断したことに、人は忠実である。そして行動が始まる。


とある会社の役員の方の語っていたこんな言葉を思い出しました。


「人を変えるなんて思ってはいけない。変わる/変わらないは、自分でしか決められないんです。上司としてできることは、変わるきっかけを与えること。教える側が正しいと考える手取り足取りの指導は変化を邪魔しているだけ」



変わることを知らず知らずに相手に強要してしまっていないだろうか?


変わることが正しいと知らず知らずに説得をしていないだろうか?



説得は、ともすると自らが自らが望む変化に対する阻害要因になってしまっていることなんですね。もちろん、時と場合によって説得が必要なことは言うまでもありませんが。



1人称で自分の想いを語り、良い空気を作り出す。それが「間」を作る上で必要なことだと思います。



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