こんにちは! 最近、エシカルで手の届きやすいジュエリーとして大注目の「人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)」✨

SNSや雑誌でもよく見かけるようになり、気になっている方も多いのではないでしょうか?

でも……実は今、日本の市場でちょっと気をつけてほしいトラブルが増えているんです💦

今日は、せっかくのお買い物で悲しい思いをしないための「確実な見分け方」をシェアしたいと思います!

😱 「人工ダイヤモンド」=本物とは限らない!?

一番気をつけていただきたいのが、「人工ダイヤモンド」と書いてあっても、本物のダイヤモンドではないケースがあるということです。

モアサナイトやキュービックジルコニア(CZ)といった「ダイヤモンドそっくりな別の石(類似石)」を、あたかも人工のダイヤモンドであるかのように販売しているお店が少なくありません。

ここで知っておいていただきたい衝撃の事実があります。

実は、モアサナイトやCZといった類似石は工業的に大量生産ができるため、素材としての市場価値は「1カラットあたりわずか100円〜1,000円程度」なんです……!💸

決して「ダイヤモンドの代わりに何万円も出して買う価値があるもの」ではありません。これを数万円〜十数万円で販売しているとすれば、かなり不当なお値段と言わざるを得ませんよね😭

🙅‍♀️ 騙されないで!要注意な3つのサイン

「〇〇社が開発した△△カーボンダイヤモンド!」など、最新技術のように見せて販売されているケースもあります。

購入前に、以下の3つに当てはまらないか必ずチェックしてみてくださいね!

❌ 1. 独自の商品名(造語)で売られている 「カーボンダイヤモンド」など、特別な響きの名前がついていませんか?これらは国際的な鑑定機関が定めた正式名称ではなく、販売側が勝手につけた造語の可能性大です。

❌ 2. 第三者機関の「ダイヤモンド鑑定書」がない 立派な「品質保証書」や「自社発行の証明書」がついていても安心しないでください!大切なのは「第三者鑑定機関(IGIやGIAなど)の鑑定書」があるかどうかです。

❌ 3. 「ダイヤモンドのような輝き」と表現されている 商品説明をよーく読んでみてください。「ダイヤモンドと同等」「ダイヤモンドのような」と言い換えている場合は要注意。「のような」ということは、つまり「別の石(1カラット数百円の類似石)」ということです。

💎 本物の「人工ダイヤモンド」って?

そもそも本物の人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)は、天然ダイヤモンドと成分も性質も100%まったく同じ炭素の結晶です✨

育った場所が「自然界」か「研究所(ラボ)」かという違いだけで、物質としては完全な本物のダイヤモンドなんです。

だからこそ、本物であれば必ず天然ダイヤモンドと同じように、「IGI」や「GIA」といった世界的権威のあるダイヤモンド鑑定書が発行されます。 (1カラット数百円の類似石に、ダイヤモンドの鑑定書が発行されることは絶対にありません!)

💡 失敗しないための「魔法の質問」

類似石を避けて、本物を手に入れるための確実な見分け方はたったひとつ。 お店やオンラインショップで、購入前にこう質問してみてください。

「IGI、またはGIAのダイヤモンド鑑定書はついていますか?」

この質問に「はい!」と即答できないお店や、自社証明書だけでごまかそうとする場合は、そっと見送るのが大正解です◎

「人工ダイヤモンド」という言葉の響きや、安すぎるお値段につられず、確かな価値があるものを選んでくださいね💍✨

類似石との詳しい違いや、正しい知識についてはこちらのガイドもとっても参考になります! ぜひチェックしてみてください👇

👉 人工ダイヤモンドとは?選び方ガイド(MadisonDia)