テレアポの仕事をしていて多いのがガチャギリ。

まあ、当たり前のことですが、いきなり電話かかってきて勧誘されても迷惑千万ですよね。しかも自分は事業者向けに案内しているので、皆忙しそうにしているんですよね。当然、すぐに切られてしまうのですが、相手が「いらないから」といった時に、すぐに「分かりました」と言って電話を切ってしまってはいけません。基本的に相手は内容を聞かずに切ろうとしている為、メリットのある商品でも話を聞かずに切ろうとしています。

そこで「いらないから」と言われたら、切られる前にすかさず「特に手続きが必要なく安くすることができるからご安心ください」と、相手に興味ずけさせるトークを入れることが大事です。そのあと、相手から「でも、お金がかかるんでしょ!」と反応してくれたらこっちの物です。うまくイエス取りをしながら、話を進めていき、契約につなげて行けます。
テレアポの獲得を増やす方法として、コール数(電話を掛ける回数)をとにかく増やす。つまり、電話をひたすら掛けまくることが大事ですよね。

僕も最初はリストを見ながら、留守電だったら紙に「留守」と書いたり、断られたら「✖」と書いたりしているんですが、以前は電話が終わってから①紙に書いて②電話して③断られて④また紙に書いて、とこんな感じで繰り返していたんですが、今は電話している最中に前回の電話の結果を書いているので、これが思っている以上に早い!コール数で言うと100は増えたかと思いますね。

もちろんそれに比例して、結果が自然とついてきている感じです(=⌒▽⌒=)
会社内でもコール数が一番多い人がいると思うのでそのコール数を目標にかけまくってみてはどうでしょうか('-^*)/
今日はテレアポの成績がよかった。
そういえばテレアポと言ったらやはり技術必要なわけで今日はYES取りが比較的うまくいった気がした。
イエス取りとは、相手に少しでも「はい」と言わせるこだけど、例えばいきなり「今日遊びに行かない?」と聞くよりも、

A「今日は天気がいいですね」B「はい。そうですね」
A「実は私、昨日寝てないんですよね。あなたは寝ましたか?」B「はい。もちろん寝ましたよ。」
A「そういえば今日時間あるんだけど遊べない。」B「いいですよ。」

という感じで聞いたほうが「はい」と返事をもらいやすい。普通に聞いたら遊びたくなくても、「はい」と前向きな回答をさせると比較的直接聞いたら難しいことも簡単にいい返事をしてくれるんだよね。ちょっと豆知識として覚えて日常生活でも使えると思う。好きな人に遊びに誘ったりとかね。

ちなみに通信系のテレアポをしてるよ。