パート5
お揃いキーホルダーも買った。今までスマホつているよ。ミフィちゃんのキーホルダーだよ。
やっと私の両親が着いた。彼はエスコートをして、両親に挨拶をあげた。
「なあお母さん。いいニュースか悪いニュースってさ、どっちの方が聞きたいの?」
「ん?何で悪いニュースあるの?」
「まあ、教えてあげるよ。」
で、全部お母さんに言われた。
家に帰った。お手洗いの中泣いちゃった。いや、30分くらい泣いた。
彼は連絡した。
「また本当にごめんなさい。」
1週間くらい毎日私に「大丈夫?」メッセージした。
しょうがないけど、毎朝泣いたばかり。
それが続けた。やっと大丈夫になった。
「もう泣かないよ。大丈夫よ。」って
みんな、全部を読んだありがとうね。もうすぐお話の終わりから、聞いてくれてありがとうございました。
そしたら、今の私新しいことを習った。もしかして、「運命」」の人はずっと待っているかな。私毎日を信じてる。
前のブログ今の私の好きな人を書いたからそれ読んでね。けど、少し彼のこと書きたい。
ごめんね、私あまり紹介をしなかっただよね。本当の名前を言えないけど、あきら呼んでいいよ。今は高校3年生です。17歳とフィリピン人で、6半分年日本語を勉強をしています。
それでは好きな人に紹介しようか!
彼は誰よりも優しいと思うよ。
2024年、春
化学の教室転入生があって気づいた。中国人と思った。
苗字は「山本」だったら絶対日本人だ。ずっと前から日本人の友達が欲しかった。
話したいけど、勇気を出せない。やっと授業の後遠いから彼と話した。
「こんにちは!日本から来ましたか?」
「はい。」
「よかったら、友達になってもいいですか?」
「いいですよ」
「インスタとかありますか?交換しましょう!」
インスタをあげた。
あんまりフォローがないんだ。アイコンも。。エレベーター?
結局私が彼の初友達だった。それは特別じゃない?
私達グループを作った、日を過ごしたと楽しかった。
毎年、夏休み海に行った。みんなの誕生日を祝った。家族なかんじだった。
男ってさ、特にアメリカ人の男ちょっと意地悪と思う。彼はそういうじゃない。ただ優しいよ。
ピアノも上手で、最初を弾きた時一目惚れだった。指先はキーを弾きて、何で憧れてるのかな?
私はさ、ギターができるよ。いつか、カバーしたいな。
思い出した。私の17歳の誕生日パーティーでギターを弾きた。「好きだから。」の曲私歌った。
「上手上手」
「ええけどピアノも上手だよー」
パーティーにも彼はプレセントをくれた。イチゴもちとスキンケアだった。母の作ったケーキは1番美味しいなケーキ彼と思った。
「このケーキはどこで買ったの?めっちゃ美味しい」
「あ、お母さん作ったよ。」
「えー?マジか?ガチ美味しいよ。」
「毎年お母さんは私のためケーキを作るよ。」
「あきらのパーティーに誘ってめっちゃ嬉しいで、ありがとうね」
彼は笑った。
「もちろん。友達だって」
友達、うんそれだけ。この瞬間その言葉が違うみたい。
もし今年の誕生日、18歳になると私もう付き合っているかな?
今までは片思いできないんだ。彼に気持ち伝えたいんだ。言わなくての方いいかも?
彼と付き合ったら、未来が見える。結婚とか、家族とか、全部見える。ただ、彼は恋愛の経験がないけど。