渋谷 スコアが100を切れない方の為のゴルフスイング上達スクール -2ページ目
こんにちは!イップス克服専門ティーチングプロのなとりあきらです。


先日女子プロボウリング公式戦
六甲クィーンズオープン
がありました。

ボウリングイップスに悩む選手いました、いました‼️
しかも三冠女王

松永裕美プロ

今年に入っての3試合予選も通らないこともある状態だったのでどうしたのかと思っていたら
投げる動作の前の歩く事ができないアプローチイップスだったんですね。

これはボウリング特有のイップスでボールの重さが6キロぐらいあるものなので一旦動き出したらほぼ腕は、動きます。
しかし最初の動作の歩くができないのです。

以下日本ボウリング協会の記事から

キリンカップ第31回六甲クィーンズオープン 松永 裕美が大会2勝目を挙げる!

優勝インタビューでこみ上げる涙
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)
(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュロール)

 トップアスリートと呼ばれる選手達でも、その歩く道は平坦なものではありません。スポーツ選手なら誰にでも等しく降りかかってくる故障やスランプといった障害に、トップアスリートであるがゆえに寄せられる期待やプレッシャーなど、頂点に登り詰めるために乗り越えなければならないものが多くあります。
 JPBAを代表するトッププロの一人、松永 裕美にとってそれは”イップス”でした。
 ゴルフの世界ではよく名前を聞く”イップス”。それは精神的な要因から起きる運動障害で、自分の思う通りに体を動かせなくなる症状で知られています。
 松永はイップスをトーナメント復帰直後の順位戦で極度の緊張からはじめて発症し、以降も出たり治ったりを繰り返してきましたが、今季はグリコセブンティーンアイス杯あたりから発症。アプローチにあがるも投球をやめて引き返してくる姿を見た方は多いのではないでしょうか。
 しかしこの六甲クィーンズは松永にとってこれまで8年連続で決勝ラウンドロビン進出を果たし、通算6勝目を挙げた相性の良い大会。イップスの症状が続くなかでもこの大会だけはと心を強くして、予選を2位で通過したところ、今年プロテストに合格し、今大会が公認トーナメントデビューとなる妹弟子の宇山 侑花が隣のボックスで健闘していることに励まされ、準決勝では首位を奪取しました。
 続く決勝ラウンドロビンでは久しぶりの”松永無双”を見せて首位を守り抜き、トップシードで決勝ステップラダーへと進出します。
 そんな松永の背中を追ったのは姫路 麗時本美津子の二人。時本、姫路ともに予選から着々と順位を上げて次のステージへと上って行く姿は松永と並んで女王と呼ばれるに相応しく、さすがの底力を見せてくれました。
 女子プロ最年長優勝記録を自己更新し続ける時本と、史上初のTV生中継パーフェクト達成や最終戦で大どんでん返しのAVGランキング奪取などミラクルメイカーの姫路。両者の戦いは時本が出だしからの4連続ストライクでリードを取ります。
 姫路も3フレーム目からダブルで追いましたが、中盤にストライクが決まらず差を詰めることができません。ノーミスこそ守ったものの時本に追いつくこと叶わず、連勝にストップがかかりました。
 最年長優勝記録更新をかけた時本と松永による優勝決定戦、トップシードの松永は左レーンでのスタートを選択します。
 というのもTV決勝に使用される33・34番レーン、その左の33番レーンがだいたいスプリットなどのミスを「やらかしてしまう」という松永の鬼門。イップス同様にその苦手意識をも克服すべく、あえて33番レーンで10フレームを迎えるよう選択しました。
 ボウリングの神様はそんな松永の心意気を買ったのか、松永はターキーでスタート。対する時本は3フレーム目でようやくストライクが来ましたが、松永とのワンマーク差を越えられないままゲームは終盤に差し掛かります。
 そして8フレーム目、時本らしからぬ失投でスプリットからオープンに。これで時本の敗北が決まったかと思われましたが、なんと9フレーム目に今度は松永が失投。まさかの10番ピンカバーミスでワンマーク差のまま10フレ勝負に突入します。
 先に投げる時本はなんとしてもストライクで繋げたいところでしたが、1投目は9番ピンを残す9本カウント。松永の1投目もこちらは2番ピンを残す9本カウントでしたが、2投目でカバーしたことでほぼ松永の優勝が確定。苦手とする33番レーンでストライクを決めて勝利、とまではなりませんでしたが、自身が抱える弱点を乗り越える、確かな一歩となる優勝を決めました。
 三冠女王奪還には出遅れた感もありますが、恩師や仲間達に支えられて、不撓不屈の姿、そしてミラクルをきっと見せてくれることでしょう。今季も最後まで目が離せません!

イップスは、


トップを走ってる選手に起きやすいものですが苦しさや悩みを聞いてもらい心のコンデションも整えて頑張ってもらいたいです。

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大なゴルフが、つらくなっていませんか。

ドライバーのバックスイングが上がらない
パターやアプローチの手が震える
他人の視線により本来のプレーが出来ない

それはもしかしたら、「イップス」かもしれません。
技術面だけではなく精神面での解決が必要かもしれません。

そのような方のために
ゴルフ指導30年のティーチングプロが
5年間メンタルカウンセリングを学んでまいりました。

多くの方に、ゴルフの楽しみを思い出していただきました。

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お気軽にお越しくださいますこと、お待ちしております。
GOLF YIPS LABO

イップス克服専門ティーチングプロ なとりあきら
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