アキ子じゃない!

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アラフィフゲイが日々の出来事をブログで発信していきます。

11月末から12月頭までAmazonをはじめ色々な店でブラックフライデーというセールをやっていた。

 

急を要すものでもないけど安ければ買おうかというものを探してみたら電気シェーバーが目に入った。

今使っているものを調べたら19年前に購入していた。

だいぶ年季の入ったシェーバーだ。

最近は充電がすぐなくなってしまうので、電源コードをつけたまま使っていた。

 

ドライヤーなんかと一緒で電源コードがついていても気にならなかった。

 

そうは言っても20年近く前に買ったものだからそろそろ新しいのにしたいなあと思ってもいた。

内部のバッテリーが膨張したり劣化から爆発なんて起きたら怖い。

 

Amazonで調べていると、シェーバー用の電池が売られていることに気づいた。

自分の使っている製品に対応している充電式電池を調べた。

 

するとメーカー純正品が売っていて、しかも安かった。

だけど、Amazonで買うのは怖いなあ。偽物や中古品が届く可能性があると聞くし。

 

そこで楽天市場で調べたところ、同じ純正品が700円ちょっとで売っていた。

 

ニカド電池

  自分でも交換できるのかな

 

 

なんと、シェーバーの取説を見ると、商品を廃棄する際に、バッテリーを外して回収に出せるよう分解の仕方が図解入りで書かれていた。

20年前とはいえ、さすが!

 

ドライバーでネジを外してカバーを開けると普通の単3乾電池のような形状の充電池で、取り外しも簡単だ。

これなら交換できる。

買い替えではなく電池交換をすることに決めた。

 

決定打はシェーバーの中を見たから。

充電式電池2本以外に、ラジコンに入ってるいわゆるマブチモーターみたいなのが一つあるぐらい。思ったよりもシンプルな作りだった。

 

マブチモーター

(サンプル画像)

 

シェーバーって『高速リニアモーター駆動で1分間に1万回』とか、すごい技術で作られていると思っていたので。

 

それもあって、これだけシンプルな作りなら、電池と替え刃さえ換えれば問題なく使えそうだから電池交換をすることにした。

 

注文したらすぐに届いたので交換後充電して使ってみた。

モーターの勢いは完璧に戻った。電源コード無しでこの勢いは久しぶりだ。

 

いやー、電池交換して良かった。

安上がりだったことにも満足した。

 

 

  交換した電池は回収に出すことになる

 

 

ネットで調べたら、業界団体みたいなサイトで回収店舗を検索できた。

 

 

回収電池のマーク

 

今回回収に出す電池は『ニカド電池』。

都道府県を選び、市区町村を選ぶと店舗リストが表示される。

身近な家電量販店が表示されたので、案外簡単に回収に出せる。

 

前にモバイルバッテリーを回収に出そうと検索したら、市役所の窓口で回収するとあって、わざわざ市役所まで行って、エレベーター乗って上の方の階に行き、普通のオフィスのようなフロアの担当窓口まで行って手渡したことがある。

 

それに比べたら家電量販店なら買い物ついでに気軽に寄れる。

 

先日、回収店リストにある家電量販店にニカド電池を持っていった。

 

すると店舗の入り口に大きな看板で『バッテリー回収はこちら』と出ていた。そこには『ニカド電池』もあり、『1階奥のカウンターへ』と書いてあった。

その案内の通り、カウンターに行くと店員が対応してくれた。

 

「ニカド電池の回収はこちらのカウンターで良いですか?」と丁寧に聞く。すると店員は、

いやー、電池の回収はやって無いっすねー」と驚くことを言い出した。録音したかった。

 

「そこの入り口の看板に回収はカウンターへって書いてありますけど」そう言うと、「何電池ですか?」と聞いてきた。

「ニカド電池です。」と冷静に答えた。

 

すると、「いやー。に、にか・・・?うちは一次電池の回収はしていません。」と。

2回も断ってきた。やべーな。

ラチが明かないので、持ってきた電池を見せた。

 

すると「ニカド電池」を初めて見たような顔をしながら、「一次電池か、二次電池か」とブツブツ言ってる。

 

一次電池ってアルカリ電池とかマンガン電池とか充電しないやつでしょ?違うのは一目瞭然。

なんか知ったかぶってる雰囲気出してるけど実物見ても分からないのか。

 

他に分かる店員が居ないかカウンターに視線を移していたら「こちらニ次電池なので回収できます。」と言ってきた。

 

でしょうね。だけど、『ニカド電池』だから回収するんじゃないのかい。なんか素直じゃない

 

回収できるのか聞く段階で見せた電池だったのでビニール袋に入れたままだった。

店員から一回返してもらうため『ちょうだい』という感じで左手を差し出した。

 

すると、「こちらで回収できるのは現品だけになりますので、袋はお持ち帰りいただけますか?

と言ってきた。

 

イライラした。だからその袋返せって!

 

なんか、終始ムカつく対応。

 

そもそも、最初に「いやー」って否定から入る話し方した時点で、ハズレ店員だと思った。「一次電池か、二次電池か」って何回言うんだか。

 

若い店員だったので、ニカド電池を知らない可能性はある。

だったとしても、「ごめんなさい、ニカド電池ってどんな電池でしたっけ」なんて、おどけて聞いてくるみたいな自然な対応で来ればいいのに。

「いやー、回収してません」って言い切るのやばくないかな。しかも2回も断ってきたんだから。

 

入り口に看板が出てなかったら、一瞬怯むとこだった。

この店員、知らないことや面倒臭いことはすぐに断って客を帰すタイプなんだろうな。